2017年11月17日金曜日

【コラム】半年で金融資産が100万円以上増えた話

株価は、その日に取引された価格であって、本来の価格ではない。
株の本来の価格、定価はBPS(1株当たり純資産額)である。
ところが、意外とこのことがわかっていない個人が多い。
このことさえわかっていれば、どのような局面においても冷静でいられるw

企業の資産を計算した額が、純資産額である。
純資産額を発行株式数で割った額が、BPSとなる。
純資産額100億円の企業が1億株発行していれば、BPSは100円。
中学生でも理解できる計算で、BPSは誰でも確認することができるw

成長企業の場合、当たり前だが純資産額は増え続ける。
発行株式数が増資などで増えない限り、BPSも増え続ける。
成長企業へ投資した場合、BPSが増え続けるため、金融資産も増え続ける。
買ったり売ったりしなくても、株を保有するだけで増やすことができるのであるw

例えば、Yファンド保有株のBPS合計額の推移は以下である。
決算発表前のBPS合計額は28,319,180円、決算発表後のBPS合計額は29,470,160円。
半年での増加額は、1,150,970円(増加率4.1%)になる。
大手優良成長企業の株を保有しているだけで、君の金融資産は増え続けるのであるw

2017年11月15日水曜日

【子どもファンド】保有株式売却のお知らせ

子どもファンドの運用を担当しているYです。
子どもファンドが株式の売却を決定したので、お知らせいたします。

1.株式の売却を行う理由
 娘の歯の矯正費用が必要になったため。

2.売却に関わる事項の内容
 (1) 売却する株式の種類 (コード番号8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
 (2) 売却する株式の総数 2,000株(上限)
 (3) 売却価格の総額 1,000,000円(上限)
 (4) 売却期間 平成29年11月17日~平成29年12月31日
 (5) 売却方法 市場売却

※売却する株式の数は、上記2による売却の完了後、改めてお知らせいたします。

(ご参考)
1.保有株式売却の方針
 当ファンドでは、保有する株式は娘名義になっていることから、娘が現金を必要とした際には、原則として必要相当額の株式を売却することをその方針としております。

2.平成29年11月15日時点の三菱UFJフィナンシャル・グループ株の保有
 保有株式数 5,000株
以上

ご注意:この文書は、子どもファンドの株式の取得および売却に係わり、一般に公表するための発表文であり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありませんw

2017年11月14日火曜日

【エッセイ】子どもファンド緊急会見

こちらは、子どもファンド緊急会見の会場です。
数時間前、子どもファンドの重大発表を行なうとの連絡がありました。
子どもファンドは、無敗のファンドマネージャーY氏が運用するファンドです。
いったい、どのような重大発表があるのでしょうか。

子どもファンドは、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループへの集中投資です。
2015年に1,300株を購入、翌2016年には2,200株を買い増し。
同年末には別銘柄を売り元本引上げ、3,500株全てタダ株にしていました。
今年になってからは、1,500株を買い増し、計5,000株を運用しています。

Y氏が買い増ししてから、株価は上昇、現在の損益率は200%を軽く超えています。
ああーっと、今、ゴールドのド派手なスーツを着たY氏が現れました。
お聞きください、会場内は盛大な拍手と歓声で包まれています。
Y氏が片手を挙げると、会場内は水を打ったように静かになりました。

会場内を見回したY氏、おもむろにスクリーンを指差しました。
スクリーンにスライドが映し出されました・・・えっ・・・。
「㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ売り」
ま、まさかの㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ売りだーっ!

2015年に運用を開始した子どもファンド、は、初めての売り予告です。
ああーっと、Y氏が再びスクリーンを指差しました。
スライドが切り替わり、そこに書いてあるのは・・・。
「娘の歯の矯正費用が必要になったためw」