2017年4月29日土曜日

【コラム】大手企業のしつこい勧誘を止める方法

大手携帯会社や大手ネット企業の勧誘はしつこい。
一度、断っても、連日のように電話や郵送で勧誘してくる。
自身も断ったにも関わらず、連日のように電話や郵送で勧誘されていた。
だが、ある方法を使ったところ、ぴたりと勧誘が止まったw

ある方法とは、先ず各企業のIR担当へ下記の内容を伝えるのである。
「個人投資家のYと申します、御社の株式購入を検討していました。
しかしながら、この度の対応で御社の株式購入を見送ることといたしました。
今後、今回のような対応がなくなれば、改めて株式購入の検討をしたく思います」w

もちろん、IR担当には自分を特定できるような情報も伝えなくてはならない。
これだけでウソのように勧誘が止まったのである。
個人投資家の立場を利用して、苦情を入れていると思われるかもしれない。
だが、株を保有するだけが株主ではないw

企業が方向性を誤っているときに、正すことも株主の務めなのである。
投資先の企業が倒産したので、経営陣に対し損害賠償請求をする株主がいる。
損害賠償請求をする株主は何を考えているのかと思う。
倒産するような企業に投資した自己責任であり、株主の役割がわかっていないのであるw

2017年4月28日金曜日

【エッセイ】本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない

先日、タワーマンションの家賃などの口座引き落としの案内が届いた。
同時に火災保険や家財保険の案内も届いた。
火災を起こしたり、階下へ漏水させたりしたときの保険である。
各社の保険内容を一通り見たが、都道府県民共済には叶わない内容だったw

すでにタワーマンションは都道府県民共済の火災共済に加入済だ。
ちなみに賃貸にしているマンションも都道府県民共済の火災共済に加入している。
都道府県民共済は掛け捨てだが、割戻金がある。
そのため実質の保険料は、他社とは比べ物にならないくらいお得なのであるw

都道府県民共済の生命保険も同様にお得である。
自身は家族全員を都道府県民共済に加入させている。
昨年から嫁が入院したため、先日、入院費用を請求した。
すぐに振り込まれた額は、今までの掛け金を優に超えていたw

つくづく思うが、本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない。
おそらく、お得じゃないところが窮地に追い込まれるからだろう。
先日、自身は引越しをきっかけに固定費の見直しを行なった。
月々、結構な額の削減に成功したので、これから紹介していこうと考えているw

2017年4月27日木曜日

【エッセイ】貯まる口座「貯まるくん」稼動

今月から、ある口座を稼動させた。
具体的には、貯まり続ける口座を作ったのである。
1つは、給与の振込口座に引き落としできる生活費を集中させた。
あと1つは、賃貸マンション専用口座であるw

特筆すべきは、賃貸マンション専用口座だ。
振り込まれる家賃から、管理費や固定資産税等の経費を引き落とす。
毎月、プラスなので、何もしなくても残高が増え続ける。
何もしなくても貯まる口座、名づけて「貯まるくん」であるw

賃貸マンションは負債がないため、家賃全てが収入となる。
よく管理費や固定資産税等を除くと、微々たる額だという人がいる。
自身は、今まで管理費や固定資産税等を払ってきた。
よって、今回の家賃収入は100%増収となるのであるw

賃貸マンションは大手企業が社宅として借りてくれている。
間違っても、家賃滞納等はないはずだ。
これからしばらくの間、「貯まるくん」はほったらかしにする予定だ。
やがて、まとまった額が貯まれば、資金を株取引口座に移動する予定だw