2018年1月20日土曜日

【コラム】仮想通貨はチューリップ・バブルよりなお悪い

チューリップ・バブルは、オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。
チューリップ・バブルのピーク時であった1637年3月には、1個当たり、熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根も複数存在した。1619年から1622年にかけて、三十年戦争の戦費調達のためにヨーロッパ全体で行われた貨幣の変造「Kipper-und Wipperzeit」にも、バブル経済類似の熱狂が存在したと指摘する研究者もいるものの、チューリップ・バブルは、記録に残された最初の投機バブル(またはバブル経済)であると一般に考えられている。「チューリップ・バブル」という語は、今日では、資産価値がその内在価値を逸脱するような大規模なバブル経済を指してしばしば比喩的に用いられる。
チューリップ・バブルは1636年から1637年の冬にピークを迎え、この時には1日に10回も取引された球根もあるほどであった。しかし、これらの契約を履行するための球根の引き渡しは行われなかった。1637年2月、チューリップ球根の価格が急落し、チューリップの貿易が停止したためである。価格の急落はまずハールレムで起こり、買い手が定期的な球根の取引に現れなくなった。(Wikipediaより)

仮想通貨なるものが取引されているが、「仮想」の定義は以下になる。
実際にはない事物を、仮にあるものとして考えてみること。仮に想定すること。
取引価格が実態を伴わない点では、仮想通貨はチューリップ・バブルと同じだ。
最後に、オランダ銀行の元総裁の言葉を紹介して、本稿を終えることにするw

2013年11月には、オランダ銀行の元総裁であるナウト・ウェリンクが、ビットコインを評して「チューリップ・バブルよりなお悪い」とし、「(チューリップ・バブルでは)最悪でもチューリップは手に入るが、(ビットコインでは)何も手に入らない」と話した。(Wikipediaより)

【エッセイ】家族が介護するのが当たり前という風潮はおかしい

あまり時事ネタは書きたくないが、思うところがあるので書いてみる。
若くして要介護状態になった嫁を持つ音楽家が、不倫疑惑を受けて引退した。
自身の嫁も、音楽家の嫁と同じくらいの歳に要介護状態になった。
若くして要介護状態になった嫁をもつ立場は、よくわかっているw

自身の嫁が要介護状態になったとき、周囲から大変ですねといわれた。
自身は口には出さなかったが、何が大変なのだろうかと思ったものである。
要介護状態になれば、介護費用が発生するが、障害年金を受給できる。
年金や等級の違いによるが、月額6万円~16万円を受給できるのであるw

これらの障害年金で利用できる介護施設に入所させればよいのである。
事実、自身の嫁も障害年金で利用できる介護施設に入所している。
身内が要介護状態になれば、家族が介護するのが当たり前という風潮がある。
なぜ、身内が要介護状態になれば、家族が介護するのが当たり前なのかw

要介護状態になった嫁には、自分が可哀想だという自覚は無い。
本当に可哀想なのは、残された家族の方なのである。
なぜなら、誤った風潮の中、生活していかなくてはならないからだ。
不倫しても誰も責めることはできないし、神様からのご褒美と考えるべきなのであるw

2018年1月18日木曜日

【コラム】安定した収入は大事だよ

自身の本業は会社員だ。
会社員としての年収は、同年代の平均年収である。
自身が株式投資を始めたのは2005年で、10年以上前になる。
ITバブル、リーマンショック、東日本大震災等の相場を体験してきたw

ITバブル相場は、誰でも買えば儲かる相場だった。
書店には株の本が平積みされ、OLや主婦までもが株を買っていた。
驚くことに本業を辞めて、専業投資家になった者も少なからずいた。
当時、ネットでは専業投資家になった彼らの景気のいい話が飛び交っていたw

「満員電車で会社へ行って働くなんて、やってられねえよwww」
「今日一日で○○万円、儲かりましたwww」などなど。
彼らのほとんどは、その後のリーマンショックで大きな損失を被った。
その結果、本業を続けていれば得られたはずの生活を失ったのであるw

リーマンショックの暴落相場を生き延びた個人投資家は、わずかである。
自身を含む彼らが生き延びたのは、安定した収入があったからに他ならない。
生活に必要な費用は本業の収入で確保、株式投資は余剰資金で行なったからだ。
もし君に本業があるなら、間違っても本業を辞めて専業投資家になってはいけないw

2018年1月17日水曜日

【没ネタ】にほんブログ村で最も気になったブログの話

自身には多くの没ネタがある。
昨日、没ネタを公開したところ、なぜかPV数が多かった。
ひょっとすると、自身が没ネタにする基準はおかしいのかもしれない。
試しに、今日も没ネタを公開してみるw
--------------------------------------------------
自身のブログは「にほんブログ村」に登録している。
登録しているカテゴリの1つに「家計管理・貯蓄」がある。
たまに他の方のブログを読むが、非常に参考になるブログが多い。
今まで読んだブログの中で、最も気になったブログについて書いてみるw

「家計管理・貯蓄」というカテゴリには、主婦らしい方のブログが多い。
最も気になったブログも、主婦らしい方のブログだった。
主婦らしい方のブログには、自己紹介欄があることが多い。
「主人と子ども2人の4人暮らしです」のような自己紹介が多いw

ところが、最も気になったブログは、自己紹介が変わっていた。
「主人1人と子ども2人の4人暮らしです」だったのである。
読んでから、この人には主人が2人いた時期があったのだろうかと思った。
もしくは、これから主人を増やす予定なのだろうかと思ったりもしたw

ブログのタイトルは忘れたが、最も気になったブログだ。
あれから主人が増えたのか、自身は気になってしかたがない。
おかげで毎日、7時間から8時間しか眠れない日々が続いている。
以上が、にほんブログ村「家計管理・貯蓄」で最も気になったブログの話だw