2017年8月21日月曜日

【エッセイ】子どもファンド1年ぶりの入金に思うこと

子どもファンドの取引口座に入金した。
前回の入金は、昨年の7月だったので約1年ぶりの入金となる。
子どもファンドは1銘柄への集中投資だ。
税金の問題もあり、毎年100万円ずつ投資しているw

ウォール街の相場格言に「Plan your trade,Trade your plan」がある。
直訳すると、「トレードをプランせよ、プランをトレードせよ」
株取引において、計画を立案することは重要である。
ところが、計画を立案せずに株取引をする連中は非常に多いw

彼らは日々のバッドニュースやグッドニュースに振り回されている。
彼らにとって、株はFXや仮想通貨と同じ売り買いのツールでしかない。
じゃあ、投資信託はどうなんだって。
投資信託は自分でプランできないので、最初から論外だw

子どもファンドの現在の株は全てタダ株である。
評価額だけで見た場合、買い増しすると利益が減ったように思う。
だが株数で見た場合、タダ株はタダなので100%の利益である。
つまり買い増ししても、損失を確定しない限り、常に含み益の状態なのであるw

2017年8月20日日曜日

【エッセイ】子どもファンドが年間100万円の理由

娘が大学生になってから、小遣いは与えていない。
娘はバイトで服や化粧品、遊び代を稼いでいる。
当然ながら、娘への小遣い分が貯まる。
よって、娘名義の取引口座を開設、小遣い相当額で株を購入しているw

子どもファンドと名づけ、毎年、相場の底で100万円で株を購入している。
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ、1銘柄への集中投資である。
現在まで購入した株は3,500株。
娘が手にする配当は3,500株×18円=63,000円と結構な額になっているw

子どもファンドに、年間100万円しか追加しないのには理由がある。
賢明な読者の方はおわかりだろう。
本来は娘が稼いだ額なのだが、税務署から見ると生前贈与になる。
よって、税金のかからない年間100万円以内で抑えているのであるw

今年の相場の底は近い。
3年目の今年の買いで、3,500株を5,000株にする。
娘が手にする配当は5,000株×18円=90,000円になる。
娘の卒業時には総投資額は400万円、娘が手にする年間配当は10万円を超える予定だw

2017年8月17日木曜日

【エッセイ】同じ仕手株をお持ちの方へ

自身が最も長く保有しているタダ株は仕手株である。
以前に銘柄のヒントを出したことがあるので、お持ちの読者の方もいるかもしれない。
お持ちの方に警告する、値動きにつられて買い増しをしてはならない。
なぜなら、すでに高値圏にあるからだw

株の指標であるPBRは1倍になろうとしており、配当利回りは1%台に低下した。
とてもじゃないが、割安株といえる水準ではない。
今の局面で買い増しをすれば、間違いなく高値掴みになる。
これからの局面、元本引上げの売りはあっても買いはなしだw

仕手株が動意づいたときはわかりやすい。
相場の動きに関係なく、騰がり続けるのである。
事実、最近になって出来高を伴いながら騰がりつづけている。
数年前、自身は買値の3倍になったところで、元本分を引き上げタダ株にしているw

どれだけ騰がったら、元本分を引き上げる売りをするか。
まさしく今、君は相場に試されているのである。
えっ、お前はどうするんだって。
タダ株なので売る必要はないが、過去最高値になれば売り抜けるかもしれないw