2017年6月26日月曜日

【コラム】株式ギャンブル論とAI

先日、ある方がオススメする本を読んだ。
オススメされたのは、会社員の生き方に関する本。
ある程度の年齢に達したら、仕事以外のことを大切にしなさいという内容である。
この手の本は内容が薄い、よって立ち読みで読破したのはいうまでもないw

基本の主張、仕事以外のことを大切にしなさいは理解できるし、異論はない。
だが、株はFXと同じギャンブルなので働くことが大事という主張があった。
しかも、機関投資家や外国人投資家に、素人はカモにされるだけだと述べていた。
立ち読みしていて、声に出して笑いそうになったが、ガマンしたw

株の基本は「安く買って、高く売る」だ。
言い換えれば「高いときには買わず、安いときに買う」だけなのである。
ちなみに、最近は自ら売買するトレーダーが少なくなったらしい。
証券会社では、ほとんどがAI(人工知能)を使ったトレードらしいw

AIが株価を予測し、予測が外れたら自動的に損失を確定する。
わずかな利ざやを稼ぐために、休むことなくシステムを走らせている。
株は、BPSより株価が高いときには買わず、安いときに買う。
買わないという選択肢がない彼らは、自身からすると実に哀れな存在であるw

2017年6月21日水曜日

【コラム】○HKだと名乗る男性の違法行為について

先日、自宅にいると○HKだと名乗る男性がやってきた。
○HKだと名乗る男性は、放送法第64条により、自身に契約を求めた。
「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」w

これだけなら問題はないが、その後の男性の行為が違法行為になる。
郵送での契約を希望する自身に対し、男性は郵送での契約はできないといった。
この時点でアウト、すなわち違法である。
なぜなら「個人情報保護に関する法律」違反だからであるw

同法第17条は、個人情報の適正な取得について定めている。
「個人情報取扱事業者は、偽りその他不正の手段により
個人情報を取得してはならない」である。
つまり、男性の説明に偽りがあったため、違法行為となるのであるw

では、同法第17条に違反するとどうなるか。
違反した場合については、同法第34条1項に規定されている。
「主務大臣は(中略)当該違反行為の中止その他違反を是正するために
必要な措置をとるべき旨を勧告することができる」のであるw

同法第17条に違反する行為があった場合、主務大臣に報告しなくてはならない。
直接的な被害を被っていない場合、○HKだと名乗る男性を訴えてはいけない。
ましてや、○HKを訴えてもいけない
放送事業の主務大臣がいる総○省に報告するのが、正解なのであるw

ちなみに、○HKだと名乗る男性は帰る際に「弁護士に連絡する」といった。
男性は次回、来るといった日に来なかった。
男性が連絡するといった弁護士からの連絡もない。
おかけで、自身は○HK受信料を払いたくても払えずにいるw

2017年6月19日月曜日

【エッセイ】2回目の株主提案に思う

自身が今までに行なった株主提案は1回。
提案したのは、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
提案内容は、グループ会社の業務改善を要求した内容だった。
提案後のスピーディーな対応に、さすが8306だと感心した記憶があるw

今回、2回目となる株主提案を行なった。
提案したのは、20,000株を保有する8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ。
提案内容は、違法行為を行なっている会社との取引状況調査。
取引を行なっていた場合の取引見直しであるw

今回の提案に、8411がどのように対応するかはわからない。
わずか20,000株しか保有していない株主の提案は放置されるかもしれない。
自身が保有する20,000株はタダ株で、株価が変動しても痛くもかゆくもない。
だが、今回の提案を放置するのであれば、叩き売ってやるつもりだw