2017年10月20日金曜日

【現在の株式評価額】20171020~祝!日経平均14連騰!~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:19,097,000円
・損益額合計:15,859,400円(損益率490%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:990,000円
・評価額合計:3,639,000円
・損益額合計:2,649,000円(損益率268%)
・保有銘柄数:1銘柄

日経平均株価が、57年ぶりの14連騰で歴代最長記録に並んだらしい。
14連騰を記念して、現在の株式評価額を記録しておく。
前回の14連騰は1960年12月21日から1961年1月11日だったらしい。
当たり前だが、自身が生まれる前のことなので記憶にはないw

自身はこの歴史的瞬間に立ち会えたことを素直に喜びたい。
週明けの相場はどうなるかはわからない。
だが、自身はいつもながらのストロングホールドで挑む所存だ。
さて、今宵は手作り洋食を酒の肴に祝杯を挙げることにしようw

2017年10月18日水曜日

【コラム】暴落相場での行動が成否を分ける

先日、知人と株の話をする機会があった。
知人は、自身と同じく10年以上前に株を始めた。
ところがリーマンショックで、数百万円の含み損になった。
現在では、ようやく百数十万円の含み損まで回復したとの話だったw

自身もリーマンショックでは数百万円の含み損だった。
だが自身は数年前から、とっくに含み益に転じている。
なぜ、知人は含み損で、自身は含み益なのか。
おそらく、リーマンショック後の行動で、差がついたのだと思っているw

リーマンショック後、自身は金が貯まるたびにナンピンしまくった。
信じてもらえないかもしれないが、当面の生活費以外は株購入に充てた。
当時のアセットアロケーション(資産配分)は、90%以上が株だった。
なぜなら、それが自身にとって含み益にする最良の方法だったからであるw

ナンピンすることによって、平均取得単価を下げる。
株価が株の定価(BPS)へ向かって上昇すれば、含み損は含み益に転じる。
よく、含み損が多くなると、損切りする人がいる。
損切りは何もメリットがなく、そもそも損切りしようとする神経が理解できないw

2017年10月17日火曜日

【コラム】株式投資をすれば世界が変わる

自身は株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗である。
株式投資を始めた目的は、住宅ローンの一括返済だった。
だが数年前にそれまでの元本を引上げ、住宅ローンの一括返済を完了。
今は特に決まった目的はなく、マネーゲームとして株式投資に取り組んでいるw

一定額以上の株を保有している方はおわかりだろう。
一定額以上の株を保有していれば、1日、万単位で評価額が増減する。
1日で万単位の評価額の変動があると、どうなるか。
はっきりいって、残業までして働くのがバカらしくなるw

なぜ、残業がバカらしく思えるようになるのか。
自身は金銭に対する世界観が変わるからだと思っている。
世の中には様々な職業があるが、全ての対価は時間に比例している。
だが、株式投資による対価(リターン)は、様々な職業に比べ桁違いなのであるw

特に自身のような長期投資の場合、株式投資に費やす時間は極端に少ない。
相場に大きな変動があったとき、相場の状況を確認、売買をするだけである。
真面目に働くのはよいことだし、自身も本業は会社員だ。
だが残業している連中を見ると、住んでいる世界が違うと思ってしまうのであるw