2017年12月16日土曜日

【エッセイ】分譲賃貸マンションの売却を決めた理由

自身は今年の初めに所有する分譲マンションをリフォームした。
現在、ある大手企業に社宅として貸している。
管理費や固定資産税を引いても、毎月数万円の家賃収入になっている。
この分譲賃貸マンションを売却することに決めたw

理由は、株を購入する資金にするためである。
当たり前だが、家賃収入は増やしたくても増えやしない。
ところが株の場合、企業の成長に伴い、株価が騰がり配当も増える。
長期で考えた場合、株で運用した方がはるかに効率がよいw

相場が天井を迎えるとみている2020年はまだ先だ。
来年、不動産会社に売却を依頼しようと考えている。
賃貸の募集をする際は、法人限定にした。
売却時は、欲に目のくらんだ外人限定にしてやろうかと考えているw

2017年12月15日金曜日

【エッセイ】娘が彼氏と別れた理由に納得した話

自身には医療系の大学に通う娘がいる。
娘によると、今まで付き合った彼氏は全て自分から振ったらしい。
昨年の夏頃から、娘によると6人目の彼氏と付き合っていた。
先日、娘から「彼氏と別れた」と聞いたw

自身が「彼氏に振られたのか」と聞くと「逆」という。
別れた理由を聞くと「好きじゃなくなった」といわれた。
好きじゃなくなったら別れるのは、当たり前である。
自身からすると「???」であるw

しばらくすると、娘がいった。
「先月、彼氏から振られて、ヨリを戻していた」と。
これを聞いて、自身は納得した。
納得すると同時に、さすが無敗の相場師の娘だと思ったw

娘は、今まで付き合った彼氏は全て自分から振っている。
彼氏に振られて別れると、娘の連勝記録がストップする。
わざとヨリを戻して、自分から振った形にしたのである。
勝つためには手段を選ばない、まさしく無敗の相場師の娘であるw

2017年12月13日水曜日

【現在の株式評価額】20171213~メガバンク祭りで最高値更新~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:17,568,000円
・損益額合計:17,568,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,320,000円
・損益額合計:3,320,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドともに最高額を更新した。
両ファンドの主力株は、メガバンク株である。
米国での金融株高を受けて、連日、メガバンク株が上昇している。
両ファンドとも元本引上げ済なので、年末まで高みの見物であるw

2017年12月12日火曜日

【現在の株式評価額】20171212~娘の口座に77万円出金した日~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:17,479,000円
・損益額合計:17,479,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,251,200円
・損益額合計:3,251,200円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドが、元本引上げ後の最高額を更新した。
自身には医療系の大学に通う娘がいる。
先月、娘から歯の矯正をしたいので30万円必要だといわれた。
また来年から実習等でバイトができないので、小遣い制にして欲しいといわれたw

自身は毎年、100万円で株を買い、子どもファンドとして運用している。
先日、子どもファンド保有の5,000株中の1,000株を売却、77万円の現金に換えた。
本日、娘の口座に77万円を出金、娘に矯正費用と卒業までの小遣い分だといった。
娘からは「一気に振り込むな」と、なぜか文句をいわれてしまったw

2017年12月11日月曜日

【現在の株式評価額】20171211~人の行く裏に道あり花の山~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:17,360,000円
・損益額合計:17,360,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,179,600円
・損益額合計:3,179,600円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドが、元本引上げ後の最高額を更新した。
今回の上昇相場、株式評論家たちの強気の見通しが多く見られるようになった。
自身からすると、この局面、売りはあっても買いはナシだ。
なぜなら「人の行く裏に道あり花の山」だからであるw

先日、米国がエルサレムをイスラエルの首都に認定した。
これに反発する人々は、米国製品を買うことはないだろう。
結果、米国の経済成長は鈍化、日本の経済成長にも大きな影響を与えるとみている。
もちろん、単なる一相場師の予測で、当たるかどうかはわからないw

2017年12月10日日曜日

【エッセイ】兜神社へのお礼参り

自身は、株の配当は郵便局で現金で貰うようにしている。
今月の配当は20万円を超えており、年末年始は配当で生活する予定だ。
配当を見ていたら、今年はまだ兜神社へお礼参りにいっていないことに気づいた。
自身は思い立ったら即行動なので、兜神社へお礼参りに行くことにしたw

地下鉄に乗り、最寄り駅の日本橋から徒歩で兜神社へ向かう。
日本橋から兜神社へは徒歩数分である。
兜神社は東京証券取引所のすぐ横にある。
東京証券取引所とガラス戸に映る自身の姿を記念に撮影しておいたw

自身には信仰する宗教はないので、クリスマスも正月も祝う。
以前は初詣に行っていたが、ここ最近は初詣にも行っていない。
だが、証券界の守り神である兜神社へはお礼参りするようにしている。
ちなみに、兜神社の氏子総代は東京証券取引所であるw

兜神社では、自身のラッキーナンバー4桁分の賽銭を投じた。
今年も底で買い天井で売ることができたお礼と来年の成功をお願いしておいた。
もちろん、本ブログの読者の方の分も合わせてお願いしたのは、いうまでもない。
兜神社近くは銀行や郵便局の発祥の地でもあり、自身のパワースポットでもあるw

2017年12月9日土曜日

【投資手法】利食い千人力に騙されない

「利食い千人力」という相場格言がある。
いくら含み益があっても、売らないと利益が確定しない。
欲を出さずに、売って利益を確定しなさい。
利益を確定(利食い)することは、千人の味方に匹敵するという教えであるw

多くの個人投資家は、この教えをギモンを感じることなく受け入れている。
ある程度の含み益が出たら、売って利益を確定する。
売った後に、株価が下がれば、売ってよかったと思う。
売った後に、株価が騰がれば、売るんじゃなかったと思うw

しかしながら、この教えは大きく矛盾している。
どこが矛盾しているのか、わからないって。
矛盾しているのは「欲を出さずに、売って利益を確定しなさい」だ。
欲を出すなといっているにも関わらず、利益を確定しなさいといっているw

偉大なる相場師達に共通する教えからすると、正しくは以下になる。
「欲を出さずに、売って利益を確定しない」
自身は株式投資を始めてから10年以上になる。
元本引上げの売りは行なっているが、利益を確定したことは1度もないw

【現在の株式評価額】20171208~20,000株の売りで全株タダ株に~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:17,186,000円
・損益額合計:17,186,000円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:3銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:0円
・評価額合計:3,133,600円
・損益額合計:3,133,600円(損益率#DIV/0!)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドが保有する8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ20,000株を売却した。
売却額は200円×20,000株=4,000,000円(税込み)だ。
Yファンドの取得額が3,237,600円、子どもファンドの取得額が224,888円だった。
今回の売却で両ファンドの取得額は0円となり、全株タダ株となったw

8411は自身が初めて手がけたメガバンク株だ。
2010年に初めて購入、その後、買い増しし、最大60,000株を保有していた。
2014年に元本引上げのため40,000株を売却、以降、タダ株として保有していた。
成長性が低いため、売却したが、今までの配当等を考えると感謝せずにはいられないw

2017年12月7日木曜日

【エッセイ】明日の予告を教えてやる

勘違いするな。
自身は自身の為にやっているわけじゃない。
増え続ける税金、減り続ける年金。
金融機関に金を預けても、利息は微々たるものだ。

何がしたいかって?
まあ、黙って見てろよ。
明日の予告を教えてやる。
明日、Yファンド1年ぶりの売りを行なうw

売るのは長期で保有していたタダ株だ。
この株は、他の保有株に比べて成長性が低い。
よって全数売却し、来年以降の他の保有株買い増しの資金とする。
以前から4銘柄は多いと思っていたので、3銘柄にするいい機会かもしれないw

【現在の株式評価額】20171207~仕手株急騰で評価額最高額更新~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:21,269,000円
・損益額合計:18,031,400円(損益率557%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:224,888円
・評価額合計:3,117,600円
・損益額合計:2,892,712円(損益率1,286%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドが保有する仕手株が急騰、Yファンドの評価額が最高額を更新した。
この仕手株は自身にとっては、思い出の株である。
リーマンショック前に高値掴みし、一時期、数百万円の含み損だった。
無限ナンピンにより平均取得額を下げ、元本を引上げてタダ株にしてやったw

仕手株だけあって、値動きは激しい。
事実、年初の株価と比較すると、1,000円超の上昇である。
仕手株だけあって、上昇を始めると天井知らずだ。
自身はタダ株にしているので、今回の上昇も高みの見物であるw

2017年12月6日水曜日

【予告編】魔法のバトン~ダイヤモンドは眠らない~

The market is driven by fear and greed
市場は恐怖と欲望によって動かされる
~ウォール街の相場格言~

ある外資系証券会社にて
「確認したのですが、相場が下落した原因は不明です」
「わからんな、無敗の相場師Yに動きはないのだろう」
「Yは子ども名義の株を売ったくらいで、目立った動きはありません」
「馬鹿者、Yが売ったということは相場の天井だ、下落の原因はYの売りだったのか」

都内某所にて
「平家の末裔である無敗の相場師Yが売ったそうだな」
「はい、Yは子ども名義の株を天井で売り抜けました」
「その後、我が平家一族の動きはどうなっておる」
「平家一族全て、Yの売りに合わせて、天井で売り抜けたようです」

某地方都市にて
「またYはんが先陣を切ってくれたようやな。
全国に94名おるYはんを含むワテら無敗の個人投資家。
そのうち買いを得意とするYはんたち買い方は、天井で売り抜けたはずや。
これからは売りを得意とするワテら売り方の出番でんな」

Yの自宅
「おとうさん、歯の矯正費用、いつになったら出してくれるの。
もう少し待て、もう少し待てって、どれだけ待ってると思っているの。
株売ったお金が入るまで待てって、いつまで待てばいいのよ。
こちらも予定があるんだから、はっきりしてよね」

2018年新春公開「魔法のバトン~ダイヤモンドは眠らない~」
君よ、相場の世界を体感せよ。

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もちろん、「Yの自宅」以外はフィクションだ。
我ながら本当にヒマだと思うw

2017年12月5日火曜日

【現在の株式評価額】20171205~評価額2100万円超え&配当20万円超え~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:21,134,000円
・損益額合計:17,896,400円(損益率553%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:224,888円
・評価額合計:3,210,400円
・損益額合計:2,985,512円(損益率1,328%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドの評価額が5連騰で最高額を更新、2100万円を突破した。
Yファンドの4銘柄中3銘柄と子どもファンドの銘柄は、メガバンクの株である。
夏以降、メガバンクの株は騰がり続けている。
にも関わらず、現在のメガバンクの配当利回りは2~3%の水準にあるw

本日、メガバンクの配当が届いたが、配当の税込合計額は20万円を超える。
我が家の生活費は週3万円なので、1ヶ月以上は配当生活の予定だ。
配当を受け取ると娘はいう「働かなくてもお金が手に入るって不思議だね」と。
そうようなとき、自身は娘にいう、「働くことは大事だよ」とw

2017年12月4日月曜日

【子どもファンド】保有株式売却終了のお知らせ

子どもファンドの運用を担当しているYです。
子どもファンドが株式の売却を終了したので、お知らせいたします。

1.株式の売却を行なった理由
 娘の歯の矯正費用が必要になったため。

2.売却に関わる事項の内容
 (1) 売却した株式の種類 (コード番号8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
 (2) 売却した株式の総数 1,000株
 (3) 売却価格の総額 808,000円(税込)
 (4) 売却期間 平成29年12月4日
 (5) 売却方法 市場売却

(ご参考)
1.保有株式売却の方針
 当ファンドでは、保有する株式は娘名義になっていることから、娘が現金を必要とした際には、原則として必要相当額の株式を売却することをその方針としております。

2.平成29年12月4日時点の三菱UFJフィナンシャル・グループ株の保有
 保有株式数 4,000株
以上

ご注意:この文書は、子どもファンドの株式の取得および売却に係わり、一般に公表するための発表文であり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありませんw

【現在の株式評価額】20171204~今年初めての売りで損益率10倍超え!~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:20,959,000円
・損益額合計:17,721,400円(損益率547%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:224,888円
・評価額合計:3,203,600円
・損益額合計:2,978,712円(損益率1,325%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドの評価額が最高額を更新した。
本日、かねてからの予告どおり、子どもファンドで元本引上げの売りを行った。
売ったのは、1,000株で売値は808円だ。
すると恐ろしいことに損益率が1,000%(10倍)を超えたw

子どもファンドは、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループへの集中投資だ。
運用開始から3年目で、取得額の10倍を超える損益額である。
運用3年目で8306を10倍を超える損益額にしたのは、自身だけかもしれない。
8306を10倍を超える損益額にした投資手法は、後日、改めて解説する予定だw

2017年12月1日金曜日

【現在の株式評価額】20171201~最高額更新中に聴いている曲~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:20,897,000円
・損益額合計:17,659,400円(損益率545%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:990,000円
・評価額合計:3,991,000円
・損益額合計:3,001,000円(損益率303%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドの評価額が最高額を更新した。
自身は住宅ローン一括完済のため、株式投資を始めた。
住宅ローン一括完済を終えた今、自身にとって株式投資はマネーゲームである。
マネーゲームとしての株式投資では、いかに割安で仕込むかが醍醐味であるw

自身の株の売買は年に数回、年によっては1度も売買しないこともある。
割安で仕込んだ後は、株価がBPS(株の定価)に近づくのを見てるだけだ。
考えているのは、いつ元本引上げの売りをするか、くらいである。
そのようなとき、自身がよく聴いている曲は以下のようなノリのよい曲であるw

2017年11月30日木曜日

【現在の株式評価額】20171130~連日の最高額更新!~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:20,804,000円
・損益額合計:17,566,400円(損益率543%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:990,000円
・評価額合計:3,960,500円
・損益額合計:2,970,500円(損益率300%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドと子どもファンドの評価額が最高額を更新した。
両ファンドとも、今年8月に保有するメガバンク株の買い増しを行なった。
自身と同じ時期に同じメガバンク株を買った方、おめでとう。
君の含み益も最高額を更新しているはずだw

だが、まだ売ってはいけない。
なぜなら、メガバンクの株価はBPS(株の定価)には程遠いからだ。
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループの株価でさえ、BPSの7割に達していない。
今は遅れて買いに来た外国人投資家たちを、高みの見物と洒落こもうじゃないかw

2017年11月29日水曜日

【現在の株式評価額】20171129~予定通りの最高額更新!~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:20,691,000円
・損益額合計:17,453,400円(損益率539%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:990,000円
・評価額合計:3,922,500円
・損益額合計:2,932,500円(損益率296%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドの評価額が最高額を更新、子どもファンドも最高額に近づきつつある。
両ファンドとも今年の8月に買い増しを行なった。
すぐに上昇相場が始まり、両ファンドの3ヶ月での増加額は300万円を超えている。
まさしく、予定通りの最高額更新であるw

今年も残り約1ヶ月である。
例年なら、今のポートフォリオで売ることはない。
今年は娘の歯の矯正費用が必要なので、子どもファンドの一部を売却する予定だ。
自身は、大納会までに上限100万円分の株を、今年の天井で売ってやる所存だw

2017年11月28日火曜日

【コラム】愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

福澤桃介氏、本多静六氏、是川銀蔵氏など、日本には偉大なる相場師がいた。
彼らは著書を残し、我々に株式投資について数多くのことを教えてくれている。
彼らの投資手法は、驚くほど共通点が多い。
例えば、現物株での長期投資で決して損失を確定しないことであるw

自身は彼らの著書を読んで、不思議に思ったことがあった。
彼らは手がけた株は明かしても、売買時期についてはほとんど明かしていない。
自身にしてみれば、最も知りたかったのは彼らの売買時期だった。
だが今はわかる、彼らが売買時期を明かさなかった理由がw

彼らは売買時期を意図的に明かさなかったのではない。
最適な売買時期は誰でもわかるだろうと思い、明かさなかっただけなのである。
「Buy low,Sell high(安く買って、高く売れ)」という相場格言がある。
彼らはこの相場格言、株式投資の原理原則を忠実に守り続けただけなのであるw

何だって、安いときと高いときがわからないって。
株が安いとき、高いときを知るのは簡単だよ。
株が安いときは「日経平均が○年ぶりの安値」と報道される。
株が高いときは「日経平均が○年ぶりの高値」と報道されるからだよw

2017年11月27日月曜日

【エッセイ】給与を見る度に勝ち組だと思ってしまう話

自身の本業は会社員だ。
年収は同世代の平均で、毎月、決まった日に給与が支給される。
世の中に「勝ち組」、「負け組」という言葉がある。
同世代の平均にも関わらず、自身は給与を見る度に勝ち組だと思ってしまうw

勝ち組と思うのは給与が平均だからではない、給与に依存していないからである。
今回のような上昇相場の場合、毎月、給与以上に評価額が増加する。
さらに、保有株の配当や家主として貸しているマンションの家賃収入もある。
しかも自身の給与は100万円に満たないが、株の売買は100万円単位であるw

100万円単位で株の売買をしている自身からすると、数十万円はハシタ金である。
住居費や光熱費、食費等も含めた自身の支出は、数十万円の給与内で収まる。
必然的に、給与の残り、賞与や保有株の配当、家賃収入は貯まり続ける。
毎月、数十万円以上の支出を必要としていないのだから、当たり前ともいえるw

保有株の配当や家賃収入を得ている人は少数派だ。
少数派以外の大多数の人は、給与だけに依存せざるを得ないのが現実だ。
もちろん、労働(時間)の対価として給与を得ることは大切だ。
だが、それだけでは労働者でいるしかなく、資本家(勝ち組)にはなれないのであるw

2017年11月26日日曜日

【投資手法】卵は一つのカゴに盛りなさい

「卵は一つのカゴに盛るな」という相場格言がある。
卵を一つのカゴに盛ると、落としたときに全て割れてしまう。
複数のカゴに分けておけば、一つ落ちても他のカゴは大丈夫という教え。
投資信託販売会社が売り込みの際に好んで使う相場格言であるw

実は、この相場格言はある一定の状況でのみ有効である。
その状況とは、倒産するかもしれない企業の株を売買する場合だ。
当たり前だが、倒産すれば株は紙くずとなり、損失が確定する。
ちなみに、このような売買は投資ではなく投機であるw

株式投資で資産を大きく殖やすには、卵は一つのカゴに盛ることである。
その証拠に、偉大なる相場師たちは全員が数銘柄への集中投資である。
現代最高の投資家、ウォーレン・バフェット氏も数銘柄への集中投資で財を成している。
自身も数銘柄への集中投資で、住宅ローンの一括完済に成功したw

もちろん、単に数銘柄へ集中投資しただけでは資産は大きく殖えない。
なぜなら、数銘柄への集中投資は投資手法の1つにすぎないからである。
資産を大きく殖やすには、元本引上げや追加投資(ナンピン)などが必要になる。
それらの投資手法については、本ブログの「投資手法」をお読みいただきたいw

2017年11月25日土曜日

【投資手法】正確な損益額を把握する方法

株式投資を行う上で、正確な損益額を把握することは重要だ。
正確な損益額を把握することによって、売買する株数が決まるからだ。
ところが正確な損益額を把握できている人は意外と少ない。
おそらくだが、10人中1人くらいではないかと思っているw

なぜ、正確な損益額を把握できていない人が多いのか。
答えは、証券会社のポートフォリオは正確な損益額を反映していないからである。
例えば500円の株を1,000株購入、株価が500円から700円になると下記で表示される。
取得単価500円、取得額500,000円、評価額700,000円、評価損益200,000円w

400株を売ったら下記の表示になる(わかりやすいよう手数料や税金は除く)
取得単価500円、取得額300,000円、評価額420,000円、評価損益120,000円
ところが、売ったのは元本だと考えると以下になる。
取得単価367円、取得額220,000円、評価額420,000円、評価損益200,000円w

取得単価は500円から367円に、損益率は40%から91%になる。
元本を引き上げたと考えれば、取得単価は下がり、損益率が上昇するのである。
証券会社のポートフォリオは正確な損益額を反映していない。
EXCELで計算してごらん、君の含み損益は思っているより多いかもしれないよw

2017年11月24日金曜日

【エッセイ】ツッコミどころ満載のアーリーリタイアの記事

アーリーリタイアという言葉がある。
アーリーリタイアは、仕事や社会から離脱し、自分らしい生き方をする手段らしい。
先日、ネットでアーリーリタイアに関する記事を読んだ。
その記事が、ツッコミどころ満載だったので書いてみるw

まず、笑ったのは、アーリーリタイア後の資産運用はリスクをとらない。
本来、優良成長企業への株式投資はリスクとはならない。
なぜなら、安定した収入があれば、長期にわたり追加投資(ナンピン)できるからだ。
アーリーリタイアするから、資産運用がリスクになるのであるw

もちろん配当株を多く保有していれば、配当だけでの生活も可能だろう。
例えば、1億円分の株を保有、株の配当利回りが3%だとする。
年間300万円の配当生活が可能だ。
だが300万円の中から国民年金等を払わなくてはならないので、家計は火の車だろうw

あと笑ったのが、アーリーリタイア後は生きがいが必要。
自分らしい生き方をするための、アーリーリタイアである。
アーリーリタイアするため、生きがいを見つけるのは本末転倒である。
生きがいがないなら、見つかるまでアーリーリタイアしなければよいだけの話であるw

2017年11月23日木曜日

【エッセイ】大学生の娘の資産が400万円超えていた話

娘と2人暮らしを始めてから、10年以上になる。
娘が小学、中学、高校時代に親戚等からもらった祝い金は貯めておいた。
大学入学する際に、娘に祝い金を貯めておいたゆうちょ銀行の通帳を渡した。
当時、通帳の口座残高は40万円ジャストだったw

大学入学後、娘はバイトで服や化粧品、遊び代を稼いでいる。
娘への小遣い分が貯まるため、娘名義の取引口座を開設、株を購入している。
子どもファンドと名づけ、毎年、相場の底で100万円で株を購入している。
ちなみに、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ、1銘柄への集中投資であるw

現在までに娘名義で購入した株の総数は、計5,000株。
株の購入に費やした金額は、100万円×3年=300万円。
だが別銘柄を売り、200万円を回収しているので、元本は約100万円となっている。
本来なら祝い金が40万円と株が300万円分、計340万円が娘の資産額であるw

先日、ゆうちょ銀行から娘の口座残高のお知らせが届いた。
確認すると、口座残高は40万円から20万円以下に減っていた。
ところが株の評価額が騰がっているため、計算すると400万円を超えていた。
運用3年目にして資産40万円から400万円へ、我ながらたいしたものだと思うw

2017年11月22日水曜日

【エッセイ】娘に株の取引画面を見せた結果

自身の娘はバイトで服や化粧品、遊び代を稼いでいる。
娘への小遣い分が貯まるため、娘名義の取引口座を開設、株を購入している。
子どもファンドと名づけ、毎年、相場の底で100万円で株を購入している。
ちなみに、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ、1銘柄への集中投資であるw

先日から、娘が歯に金をかけるようになった。
ホワイトニングに始まり、虫歯の治療、遂には歯の矯正をしたいと言い出した。
費用を聞くと、歯の矯正には30万円ほど必要らしい。
さすがに大金なので、自分で工面しろといってやったw

費用は自身が立て替え、娘は自分の弁当を作り食費を浮かす。
食費を浮かした金で、自身に毎月、返済することになった。
数日後、娘名義の株の評価額が370万円ほどであることに気づいた。
娘名義の株を売れば、30万円ほどの金はすぐに用意できるw

ある日、娘に娘名義の取引口座の画面を見せながら伝えた。
娘名義の株で利益が出ているから、30万円は返済しなくていいと。
それから、娘はどうなったか。
娘は弁当を作らなくなり、毎日、遊びに明け暮れているw

2017年11月21日火曜日

【予告編】魔法のバトン~同情するならダイヤモンドをくれ~

The market is driven by fear and greed
市場は恐怖と欲望によって動かされる
~ウォール街の相場格言~

ある外資系証券会社にて
「た、大変です」
「どうした、何があった」
「無敗の相場師Yが、保有するメガバンク株の売りを予告しました」
「事前に売りを予告するとはな、Yが高値で売れないよう売りたたいてやれ」

某メガバンクにて
「自社株買いの発表後に、我がグループの株価が下がっている原因がわかりました」
「いったい、何が原因だったんだ」
「株主である無敗の相場師Yが、自社株買い発表日に売りを予告したからです」
「わからんな、Yが売りを予告すれば下がる、なのに、なぜYは売りを予告したんだ」

都内某所にて
「平家の末裔である無敗の相場師Yの動きはどうなっておる」
「先日、Yは自らのブログで保有するメガバンク株の売りを予告しました」
「なぜ、Yは売りを予告したんだ、Yには何か目的があるはずだ、ただちに確認しろ」
「かしこまりました」

某地方都市にて
「わかったで~わかってしもたやんか、Yはんの売り予告の目的。
今回の自社株買いでは、メガバンクは買った株を消却する予定や。
消却したら株数は少のうなって1株当たりの純資産額、株の定価は高うなる。
株価を下げ、メガバンクにより多くの株を買わせて、株の定価を高うする気やな」

2018年新春公開「魔法のバトン~同情するならダイヤモンドをくれ~」
君よ、相場の世界を体感せよ。

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某メガバンクの自社株買い以外はフィクションだ。
我ながら、本当にヒマだと思うw

2017年11月20日月曜日

【コラム】投資信託は今すぐお止めなさい

世の中には投資詐欺の被害に遭う人が後を絶たない。
投資詐欺の報道を聞いた君は思うはずだ。
君は笑いながら思う、年10%超の配当なんてあるはずないのにと。
もし、君が投資信託を購入しているのなら、君は被害者を笑うことはできないw

投資信託を購入するということは、見ず知らずの人に運用を任せることだ。
しかも、決して安くはない信託報酬手数料まで払わされる。
投資信託販売会社は、本質的には投資詐欺会社と同じことをしている。
金を払って、金を増やすことがおかしいことに、気づかなくてはならないw

当たり前だが、投資信託は販売会社が儲かるようにできている。
個別株投資とは違い、配当もなければ、成長に伴い株の定価が騰がることもない。
配当や株の定価上昇による利益は、全て販売会社のものだ。
えっ、販売会社が配当は再投資しているはずだってw

世の中の投資信託ブログを見ていてごらん。
配当を得て、損切りさえしていなければ、毎年の収支はプラスのはずだ。
ところが投資信託ブログの評価損益は下落相場では即マイナスで、更新頻度も減る。
投資信託ブログの更新頻度が増えるのは、誰もが儲かる上昇相場だけだよw

2017年11月19日日曜日

【コラム】確定拠出年金を個別株で運用する方法

自身の勤務先は、確定拠出年金を導入している。
この確定拠出年金、投資信託、保険、定期預金のみで個別株での運用はできない。
自身は投資信託は買わないので、利息ほぼセロの定期預金で運用していた。
実はこの確定拠出年金、自身はある方法を使い個別株で運用しているw

方法は簡単で、定期預金の積立額と同額を銀行から回収するのである。
具体的には、銀行の株を買って年間拠出額と同額の配当を得る。
得られた配当で個別株を購入するのである。
そのようにすることで、定期預金の積立額を実質ゼロにできるのであるw

自身が確定拠出年金で定期預金にしているのは、三井住友銀行の定期預金。
自身はすでに8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループの株を保有している。
ところが保有株数が少なかったため、配当は拠出額には及ばなかった。
今年、自身は8316を買い増し、現在の8316の配当は拠出額とほぼ同額であるw

「つみたてNISA」もそうだが、確定拠出年金の目的は投資信託を買わせることだ。
投資信託を買えば、運用益が出ていなくても信託報酬手数料を払わなくてはならない。
つまり、証券会社や金融商品販売会社のカモになるだけである。
彼らのカモになりたくなければ、投資信託を買わないことであるw

2017年11月18日土曜日

【投資手法】成長銘柄の見抜き方

株式投資では成長企業へ投資することが重要になる。
なぜなら、成長企業では株の定価、BPS(1株当たり純資産)も増え続けるからである。
では、どのようにすれば成長企業(銘柄)を見抜くことができるのか。
成長銘柄の見抜き方について、具体的に書いてみるw

成長銘柄を見抜く方法は簡単で、誰にでもできる。
決算書等を読む必要はなく、怪しい連中の有料情報も必要ない。
買い増ししたい、もしくは買いたい銘柄が複数あったとする。
決算毎にそれらの株のBPSを記録しておくだけであるw

例えば、メガバンク株の過去1年のBPS推移と1年前からの増加率は以下になる。
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,100円→1,137円→1,194円(+8.5%)
8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 6,526円→6,901円→7,211円(+10.5%)
8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ 325円→335円→348円(+7.1%)

メガバンク株のBPSは、軒並み増加していることがわかる。
なかでも、8316は驚異の+10.5%の増加率である。
ちなみに+10.5%で増加していった場合、7年目のBPSは現在の2倍になる計算だ。
8316の増加率が最も多いことは、自身が8316を買い増しした理由の1つでもあるw

2017年11月17日金曜日

【これから株を始める君へ】半年で100万円以上増えた金融資産とは

株価は、その日に取引された価格であって、本来の価格ではない。
株の本来の価格、定価はBPS(1株当たり純資産額)である。
ところが、意外とこのことがわかっていない個人が多い。
このことさえわかっていれば、どのような局面においても冷静でいられるw

企業の資産を計算した額が、純資産額である。
純資産額を発行株式数で割った額が、BPSとなる。
純資産額100億円の企業が1億株発行していれば、BPSは100円。
中学生でも理解できる計算で、BPSは誰でも確認することができるw

成長企業の場合、当たり前だが純資産額は増え続ける。
発行株式数が増資などで増えない限り、BPSも増え続ける。
BPSが増え続けるため、金融資産も増え続ける。
買ったり売ったりしなくても、株を保有するだけで増やすことができるのであるw

例えば、Yファンド保有株のBPS合計額の推移は以下である。
決算発表前のBPS合計額は28,319,180円、決算発表後のBPS合計額は29,470,160円。
半年での増加額は、1,150,970円(増加率4.1%)になる。
大手優良成長企業の株を保有しているだけで、君の金融資産は増え続けるのであるw

2017年11月15日水曜日

【子どもファンド】保有株式売却のお知らせ

子どもファンドの運用を担当しているYです。
子どもファンドが株式の売却を決定したので、お知らせいたします。

1.株式の売却を行う理由
 娘の歯の矯正費用が必要になったため。

2.売却に関わる事項の内容
 (1) 売却する株式の種類 (コード番号8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
 (2) 売却する株式の総数 2,000株(上限)
 (3) 売却価格の総額 1,000,000円(上限)
 (4) 売却期間 平成29年11月17日~平成29年12月31日
 (5) 売却方法 市場売却

※売却する株式の数は、上記2による売却の完了後、改めてお知らせいたします。

(ご参考)
1.保有株式売却の方針
 当ファンドでは、保有する株式は娘名義になっていることから、娘が現金を必要とした際には、原則として必要相当額の株式を売却することをその方針としております。

2.平成29年11月15日時点の三菱UFJフィナンシャル・グループ株の保有
 保有株式数 5,000株
以上

ご注意:この文書は、子どもファンドの株式の取得および売却に係わり、一般に公表するための発表文であり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありませんw

2017年11月14日火曜日

【エッセイ】子どもファンド緊急会見

こちらは、子どもファンド緊急会見の会場です。
数時間前、子どもファンドの重大発表を行なうとの連絡がありました。
子どもファンドは、無敗のファンドマネージャーY氏が運用するファンドです。
いったい、どのような重大発表があるのでしょうか。

子どもファンドは、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループへの集中投資です。
2015年に1,300株を購入、翌2016年には2,200株を買い増し。
同年末には別銘柄を売り元本引上げ、3,500株全てタダ株にしていました。
今年になってからは、1,500株を買い増し、計5,000株を運用しています。

Y氏が買い増ししてから、株価は上昇、現在の損益率は200%を軽く超えています。
ああーっと、今、ゴールドのド派手なスーツを着たY氏が現れました。
お聞きください、会場内は盛大な拍手と歓声で包まれています。
Y氏が片手を挙げると、会場内は水を打ったように静かになりました。

会場内を見回したY氏、おもむろにスクリーンを指差しました。
スクリーンにスライドが映し出されました・・・えっ・・・。
「㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ売り」
ま、まさかの㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ売りだーっ!

2015年に運用を開始した子どもファンド、は、初めての売り予告です。
ああーっと、Y氏が再びスクリーンを指差しました。
スライドが切り替わり、そこに書いてあるのは・・・。
「娘の歯の矯正費用が必要になったためw」

2017年11月13日月曜日

【予告編】魔法のバトン~ダイヤモンドは持ってないから砕けない~

The market is driven by fear and greed
市場は恐怖と欲望によって動かされる
~ウォール街の相場格言~

ある外資系証券会社にて
「底で買った無敗の相場師Y、Yの次の動きは予測できたのか」
「あと少しでAIによる解析が終わります・・・解析結果が出ました」
「AIによる解析でYの動きは予測できる、これでYも終わりだ、で結果は」
「U、UNKNOWN・・・ふ、不明です・・・」

某地方都市にて
「なるほど、この度の相場、関東のYはんが先陣を切りはったわけや。
全国には、ワテらのような無敗の相場師が94人いてます。
今、ワテらの相場を外国人投資家どもが好き放題にしとる。
今こそ、ワテら無敗の相場師の実力を見せてやろうやおまへんか」

都内某所にて
「平家の末裔である無敗の相場師Yの買いにより、相場が大きく動いています」
「全国の平家一族、相場への参戦状況はどうなっておる」
「ついに一族、全ての参戦を確認いたしました」
「じきに相場は終盤を迎える、Yの動きから片時も目を離すな」

2018年新春公開「魔法のバトン~ダイヤモンドは持ってないから砕けない~」
君よ、相場の世界を体感せよ。

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もちろん全てフィクションだ。
我ながら、本当にヒマだと思うw

2017年11月12日日曜日

【コラム】他世帯の金融行動を知りたければ「知るぽると」

金融広報中央委員会の「知るぽると」ホームページに下記の調査結果が掲載された。
「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成29年調査結果」である。
ほとんどの人は、他の世帯の家計の金融行動を知ることはできない。
そのような中、他の世帯の家計の金融行動を知ることができる調査結果であるw

例えば、年間手取り収入から貯蓄した世帯は65%で、手取り収入の9%を貯蓄している。
預貯金等の金融資産を保有している世帯は68.8%で、金融商品合計額は1151万円。
目標としている金融資産残高は2232万円。
ちなみに、年金支給時に必要と考えている金融資産残高は2080万円であるw

今後、具体的に考えている金融商品は「預貯金」で44.6%。
「元本割れを起こす可能性があるが、収益性の高いと見込まれる金融商品について、
今後、1~2年の間にどのくらい保有しようと考えていますか」という設問がある。
「そうした商品を保有しようとは全く思わない」が、ダントツの80.8%であるw

「老後の暮らしについて、経済面でどのようになるとお考えですか」という設問。
「多少心配である」、「非常に心配である」が、81.4%となっている。
老後の経済面で心配はあるが、元本割れの可能性がある金融商品はイヤなのである。
貯蓄することで目標額を達成しようとする、日本らしい調査結果であるw

2017年11月11日土曜日

【コラム】上昇相場に乗れている投資家が思うこと

日経平均が史上初の16連騰を記録、25年ぶりの高値をつけた上昇相場。
自身が保有する株の評価額も最高額を更新中だ。
ところが上昇相場に乗れている投資家は意外と少ない。
なぜ、自身たちが上昇相場に乗れているのか書いてみるw

答えは簡単で、東京証券取引所第一部上場銘柄をメインで保有しているからだ。
現在、東京証券取引所の取引の6割以上を外国人投資家が占めている。
外国人投資家の取引は、取引の活発な一部上場銘柄がメインである。
自身の保有株は一部上場銘柄がメインなので、上昇相場に乗らない訳がないw

以前にも書いたが、銘柄選びは投資手法の1つにすぎない。
日経平均株価と連動させたければ、日経平均株価の構成銘柄を選ばなくてはならない。
ちなみに外国人は日経平均株価ではなく、TOPIX(東証株価指数)を指標にしている。
理由は、日経平均株価を構成する銘柄の割合が偏っているからであるw

自身も相場の過熱感を表すのは、TOPIXだと思っている。
日経平均株価は25年ぶりの高値だが、TOPIXはようやく10年前の水準である。
一部のアナリストは、今の相場を「バブルの再来」などといっている。
自身たちからすると、「何いってんだ、コイツ」であるw

2017年11月10日金曜日

【これから株を始める君へ】株式投資におけるプラス思考とマイナス思考

自身は株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗だ。
当たり前だが「損切り」は1度もしたことがない。
自身は損切りする人の思考がわからなかった。
最近、損切りする方の思考がわかったような気がするので書いてみるw

損切りする人と損切りしない人の違いは、含み損になったときの考え方かもしれない。
多くの人は含み損になった場合、なぜ含み損になったのかを考える。
その多くは「買うのが早すぎた」である。
次に考えるのは、なぜ「買うのが早すぎたのか」であるw

「買うのが早すぎた」で、考えられる理由で多いのは以下だ。
「他の人が儲けているのが羨ましかった」など。
そこで君は考える、これからは早く買うのを止めようと。
はっきりいって、この思考こそが株式投資におけるマイナス思考であるw

考えてもみたまえ、含み損になった理由をいくら考えても含み益にはならない。
含み損になったときに考えるのは「どうすれば最短で含み益にできるか」だ。
「どうすれば最短で含み益にできるか」という思考こそがプラス思考なのである。
常にプラスの思考でいれば、損切りなどという愚かな行為はできないはずだw

2017年11月9日木曜日

【ショートショート】無敗の相場師Yに関する調査報告

無敗の相場師Yについて、ご報告申し上げます。
これまでの調査によると、Yは都内在住の会社員。
2005年から株式投資を始めた連戦連勝の無敗の個人投資家です。
2014年には、株式投資による儲けで住宅ローンを一括完済したそうです。

Yの投資スタイルは、年に数回、年によっては売買しない筋金入りの長期投資です。
ですが、必ずといっていいほど、Yが買うときは底で売るときは天井です。
事実、値動きの激しかった昨年の相場でも、Yは底で買い天井で売っています。
2016年2月、Yが「聖バレンタインの虐殺相場」と呼ぶ底での買い。

同年6月の英国EU離脱ショックや、同年7月のメガバンク株の底での買い。
同年12月には保有していた大手海運株を天井で売り抜けました。
今年になってから、しばらくの間、Yの動きはありませんでした。
ところが、今年の8月になって、Yは初めて買いを入れました。

その後、相場はどうなったと思います、ご存じないならお教えしましょうか。
日経平均は16連騰、約25年ぶりの高値を更新しながら騰がり続けているそうですよ。
もちろん、数は少ないですが、他にも連戦連勝で無敗の個人投資家はいます。
Yが彼らと違うのは「相場を読む力」でなく「相場を動かす力」なのかもしれませんw

2017年11月8日水曜日

【現在の株式評価額】20171108~仕手株連騰で最高額更新!~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:20,543,000円
・損益額合計:17,305,400円(損益率535%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:990,000円
・評価額合計:3,802,000円
・損益額合計:2,812,000円(損益率284%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドの評価額が、最高額を更新した。
最高額を更新した理由は、保有する仕手株のサプライズによる連騰である。
自身はこの仕手株を10年以上、保有している。
すでにタダ株にしているので、騰がろうが下がろうが痛くもかゆくもないw

長期保有のメリットは、複利効果だといわれている。
自身からすると、長期保有のメリットは株価の推移が読めるようになることだ。
サプライズにより、どのように株価が推移するかがわかるのである。
さて今回のサプライズ、自身はいつも通り、高みの見物をさせてもらう所存だw

2017年11月7日火曜日

【現在の株式評価額】20171107~日経平均と共に最高額更新!~

Yファンド株式(特定預り)
・取得額合計:3,237,600円
・評価額合計:20,326,000円
・損益額合計:17,088,400円(損益率528%)
・保有銘柄数:4銘柄

子どもファンド株式(特定預り)
・取得額合計:990,000円
・評価額合計:3,837,500円
・損益額合計:2,847,500円(損益率288%)
・保有銘柄数:1銘柄

Yファンドの評価額が、最高額を更新した。
日経平均は約25年ぶりの高値となったらしい。
自身は25年前に生まれていなかったとはいわない。
だが株式投資は行なっていなかったw

今の相場をバブルじゃないかというアナリストがいる。
自身は、彼らを「バブル○鹿ブラザース」と呼んでいる。
なぜなら、まだ相場は天井には程遠く、バブルとはいえないからだ。
街にワンレンボディコンの女性が多くなったときがバブルだよw

2017年11月6日月曜日

【エッセイ】結婚のメリットについて考える

自身の両親は、健康ではないが健在だ。
数年前から父親は寝たきりになり、母親が介護している。
父親は自営業だったので、経済的な事情から自宅介護をせざるを得ないのである。
ときどき思う、母親は今、楽しいのだろうかとw

父親は長年、連れ添った母親に介護してもらえるので幸せだろう。
だが、介護する母親はどのように思い、毎日を過ごしているのか。
自身は介護の経験はないが、経験したいとも思わない。
結婚した見返りに、配偶者を介護するような人生はまっぴらゴメンであるw

人は何のために結婚するのかと考えることがある。
結婚のメリットとは、子孫を残せることだけではないかと思ったりする。
子どものいない共働き、いわゆるDINKSのうちはまだよい。
だが子どもができると、父親1人の収入で家族を養わなければならないw

たまの休みの日には「○○へ連れて行け」だのと家族サービスをせがまれる。
家事を手伝わなければ「役に立たない」だのと嫌味をいわれる。
自身は既婚者だが、娘と2人暮らしをして10年以上になる。
世間からすれば不自由な暮らしかもしれないが、自身は限りなく自由なのであるw

2017年11月4日土曜日

【エッセイ】ハロウィンの娘の仮装が凄すぎた話

自身は大学生の娘と2人暮らしをしている。
娘は不思議なことにモテル。
娘によると、今の彼氏で6人目らしい。
幼い頃から見てきた自身からすると、なぜ娘がモテルのか全くわからないw

娘は大学生活を楽しんでいる。
勉強にバイト、休みの日にはライブなどのイベントに出かけている。
先日、娘が渋谷のハロウィンイベントに出かけるべく身支度をしていた。
自身はハロウィンのどこが面白いのか全く理解できないw

しばらくすると、娘の部屋から悲鳴が聞こえた。
何事かと娘の部屋へ行くと、娘が高校生時代の制服を着て立ち尽くしていた。
「どうした」と聞くと、娘がいう。
「ス、スカートが・・・入らない」w

ウチの娘は甘い物には目がなく、先日の出張土産もすぐになくなった。
自身は、娘の体の大部分は糖分でできているのではないかと思っている。
娘は無理やりにスカートをはくと、渋谷に出かけていった。
サイズの合わないスカートとゾンビメイクの娘に、渋谷はパニックになった筈だw

2017年11月3日金曜日

【エッセイ】小樽への小旅行

自身は出張で空き時間ができると、観光するようにしている。
先日の北海道出張の際に立ち寄った小樽観光がよかったので書いてみる。
札幌での仕事が早く終わったので、小樽へ行くことにした。
札幌から小樽へは、JR快速エアポートで30分ほどで行くことができるw

小樽での目的地は2つあった。
1つは、金融資料館になっている日本銀行旧小樽支店。
1つは、重要文化財でもある旧日本郵船株式会社小樽支店。
株式投資をしている自身らしい目的地だと思うw

自身は、小樽に日本銀行の支店があったことを知らなかった。
小樽はかっては北海道開拓の拠点都市で「北のウォール街」と呼ばれていたらしい。
最初に立ち寄ったのは、日本銀行旧小樽支店。
東京駅などを設計した近代建築の巨匠、辰野金吾氏らによる建物であるw

日本銀行旧小樽支店は、今は金融資料館として使われている。
内部には様々な展示があり、日本銀行の歴史等を学ぶことができる。
展示から、日本経済が激動の歴史の中で発展してきたことがわかる。
当時を生きた相場師たちの偉大さをあらためて実感することができたw

次に向かったのは、旧日本郵船株式会社小樽支店。
佐立七次郎氏の設計による歴史的建物である。
さらに日露の樺太国境策定会議にも使用された重要文化財でもある。
ちなみに自身は昨年、日本郵船株を売却、現在は日本郵船株を監視中であるw

入口を入ると、老朽化による応急処置なのか、天井を補強していた。
よほど急だったのか、都会では考えられない木材での補強だった。
当時の家具等が復元されており、設計図も展示されている。
自身は建築設計の経験があるが、当時の設計図は見事だと思ったw
目的を終えたので、外国人だらけの小樽運河沿いを歩いて駅へ向かった。
駅前の喫茶店で電車の時間まで、つかの間のコーヒーブレイク。
自身は比較的、多くの観光地を巡ってきた。
その中でも、小樽はオススメの観光地であるw