2017年8月21日月曜日

【エッセイ】子どもファンド1年ぶりの入金に思うこと

子どもファンドの取引口座に入金した。
前回の入金は、昨年の7月だったので約1年ぶりの入金となる。
子どもファンドは1銘柄への集中投資だ。
税金の問題もあり、毎年100万円ずつ投資しているw

ウォール街の相場格言に「Plan your trade,Trade your plan」がある。
直訳すると、「トレードをプランせよ、プランをトレードせよ」
株取引において、計画を立案することは重要である。
ところが、計画を立案せずに株取引をする連中は非常に多いw

彼らは日々のバッドニュースやグッドニュースに振り回されている。
彼らにとって、株はFXや仮想通貨と同じ売り買いのツールでしかない。
じゃあ、投資信託はどうなんだって。
投資信託は自分でプランできないので、最初から論外だw

子どもファンドの現在の株は全てタダ株である。
評価額だけで見た場合、買い増しすると利益が減ったように思う。
だが株数で見た場合、タダ株はタダなので100%の利益である。
つまり買い増ししても、損失を確定しない限り、常に含み益の状態なのであるw

2017年8月20日日曜日

【エッセイ】子どもファンドが年間100万円の理由

娘が大学生になってから、小遣いは与えていない。
娘はバイトで服や化粧品、遊び代を稼いでいる。
当然ながら、娘への小遣い分が貯まる。
よって、娘名義の取引口座を開設、小遣い相当額で株を購入しているw

子どもファンドと名づけ、毎年、相場の底で100万円で株を購入している。
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ、1銘柄への集中投資である。
現在まで購入した株は3,500株。
娘が手にする配当は3,500株×18円=63,000円と結構な額になっているw

子どもファンドに、年間100万円しか追加しないのには理由がある。
賢明な読者の方はおわかりだろう。
本来は娘が稼いだ額なのだが、税務署から見ると生前贈与になる。
よって、税金のかからない年間100万円以内で抑えているのであるw

今年の相場の底は近い。
3年目の今年の買いで、3,500株を5,000株にする。
娘が手にする配当は5,000株×18円=90,000円になる。
娘の卒業時には総投資額は400万円、娘が手にする年間配当は10万円を超える予定だw

2017年8月17日木曜日

【エッセイ】同じ仕手株をお持ちの方へ

自身が最も長く保有しているタダ株は仕手株である。
以前に銘柄のヒントを出したことがあるので、お持ちの読者の方もいるかもしれない。
お持ちの方に警告する、値動きにつられて買い増しをしてはならない。
なぜなら、すでに高値圏にあるからだw

株の指標であるPBRは1倍になろうとしており、配当利回りは1%台に低下した。
とてもじゃないが、割安株といえる水準ではない。
今の局面で買い増しをすれば、間違いなく高値掴みになる。
これからの局面、元本引上げの売りはあっても買いはなしだw

仕手株が動意づいたときはわかりやすい。
相場の動きに関係なく、騰がり続けるのである。
事実、最近になって出来高を伴いながら騰がりつづけている。
数年前、自身は買値の3倍になったところで、元本分を引き上げタダ株にしているw

どれだけ騰がったら、元本分を引き上げる売りをするか。
まさしく今、君は相場に試されているのである。
えっ、お前はどうするんだって。
タダ株なので売る必要はないが、過去最高値になれば売り抜けるかもしれないw

2017年8月16日水曜日

【予告編】魔法のバトン~ダイヤモンドは誰もくれない~

The market is driven by fear and greed
市場は恐怖と欲望によって動かされる
~ウォール街の相場格言~

ある外資系証券会社にて
「な、何だと、無敗の相場師Yが動いただと」
「ま、間違いありません、Yがブログで買いを予告しました」
「買う株を事前に予告するとはな、Yが買えば売り叩いてやれ」
「かしこまりました」

あるメガバンクにて
「Yが取引口座へ資金移動しました、しかも我がグループの株を買うと予告しています」
「Yは我がグループの株でそんなに儲けてはいないはずだ」
「そ、それが・・・」
「何い、当行がYに融資した住宅ローン以上の儲けを出しているだと」

都内某所にて
「相場が大きく動こうとしています」
「なぜ、相場が大きく動こうとしておる」
「平家の末裔である無敗の相場師Yが買いを予告したからです」
「いよいよ平家が表舞台に出る日が来たか、Yの買いに続くぞ」

2018年新春公開「魔法のバトン~ダイヤモンドは誰もくれない~」
君よ、相場の世界を体感せよ。

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もちろん全てフィクションだ。
我ながら、とてもヒマだと思うw

2017年8月15日火曜日

【子どもファンド】株式購入のお知らせ

子どもファンドの運用を担当しているYです。
子どもファンドが株式購入を決定したので、お知らせいたします。

1.株式の購入を行う理由
 出資者への配当増額のため。

2.購入に関わる事項の内容
 (1) 購入する株式の種類 (コード番号8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ
 (2) 購入する株式の総数 1,500株(上限)
 (3) 購入価格の総額 1,000,000円(上限)
 (4) 購入期間 平成29年8月25日~平成29年9月25日
 (5) 購入方法 市場買付け

(ご参考) 平成29年8月15日時点の三菱UFJフィナンシャル・グループ株の保有
 保有株式数 3,500株(←タダ株w)

2017年8月14日月曜日

【エッセイ】夜の公園で逆ナンされた話

自身は喫煙をたしなむ。
喫煙する際は、近くの公園でたしなむようにしている。
先日、自身が喫煙する時間帯にいつも同じ女性がいることに気づいた。
女性も毎晩、公園で喫煙しているのだが、徐々に自身の方へ近づいてきていたw

先日のこと、喫煙を終えてマンションに戻ろうとすると女性から声をかけられた。
振り向くと、女性が近寄ってきて煙草をくれた。
聞くと、女性は近くのマンションに親子2人で暮らしているらしい。
自身のことを聞かれたので、自身も娘と2人暮らしだと答えておいたw

その後、お互いのことを一通り話した。
自身はモテルタイプではないし、しかも大学生の娘がいるオジサンである。
だが、相手が好意を持っているかいないかくらいはわかるつもりだ。
前回、逆ナンされたのは、数年前に搭乗した国内線のCAだったw

まさか、この歳になって、逆ナンされるとは思わなかった。
えっ、逆ナンされた相手とはどうなるんだって。
今回、女性の出身地を聞くだけで、10分以上かかった。
女性が話す外国語を覚える気はないので、交際に発展することはないだろうw

2017年8月13日日曜日

【コラム】株式投資初心者が最も陥りやすいこと

自身は住宅ローン一括完済のため、2005年から株式投資による資産運用を始めた。
2014年に住宅ローンを一括完済、完済後も順調に資産が増え続けている。
今年の夏から、株式投資を始める方もいるかもしれない。
自身の経験を踏まえ、株式投資初心者が最も陥りやすいことについて書いてみるw

最も陥りやすいことは、株価が騰がったら利益確定しようと売ることだ。
事実、株価が騰がったら利益確定しようと売る個人投資家は多い。
株式投資には譲渡益(キャピタルゲイン)と配当(インカムゲイン)がある。
利益確定の売りでは、譲渡益(キャピタルゲイン)しか得ることはできないw

では、株価が騰がったら、どうすればよいか。
答えは簡単で、元本分の株だけ売って利益を確定しなければよい。
100円の株が3,000株あったとする、株価が150円になれば2,000株売ればよい。
すると1,000株のタダ株ができ、配当(インカムゲイン)を得続けることができるw

株式投資では配当を得続けることができるタダ株を増やさなくてはならない。
株式投資で資産を増やす黄金のサイクルは以下だ。
株を買う→タダ株を作る→配当が入る→金が貯まる→株を買う・・・
黄金のサイクルに、配当を得続けることができるタダ株は欠かせないのであるw

2017年8月12日土曜日

【エッセイ】2017年子どもファンド方針発表

こちらは2017年子どもファンド方針発表の会場です。
まもなく、2017年子どもファンド方針発表が始まろうとしています。
子どもファンドは、無敗のファンドマネージャーY氏が運用するファンドです。
娘の資産運用のために、Y氏が毎年100万円ずつ追加投資し運用しています。

現在までの運用実績について、あらためて振り返ってみたいと思います。
2015年に8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループを1,300株購入、運用を開始。
2016年には ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 2,200株を買い増し。
同年末には別銘柄を売り元本引上げ、3,500株全てタダ株にしています。

運用開始から3年目となる2017年はどのような運用を行なうのでしょうか。
ああーっと、今、ゴールドのド派手なスーツを着たY氏が現れました。
お聞きください、会場内は盛大な拍手と歓声で包まれています。
Y氏が片手を挙げると、会場内は水を打ったように静かになりました。

会場内を見回したY氏、おもむろにスクリーンを指差しました。
スクリーンにスライドが映し出されました・・・えっ・・・。
「㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ買い増し」
ま、まさかの㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ買い増しだーっ!

一体、誰が今年の運用方針がタダ株の買い増しだと予想していたでしょうか。
ああーっと、Y氏が再びスクリーンを指差しました。
スライドが切り替わり、そこに書いてあるのは・・・。
「投資は自己責任でw」

2017年8月11日金曜日

【コラム】恐怖が動かす相場が始まる

ウォール街の相場格言に「The market is driven by fear and greed」がある。
直訳すると、市場は恐怖と欲望によって動かされる。
この相場格言から、相場を動かすのは経済指標や企業業績ではないことがわかる。
相場を動かすのは、まさしく人々の恐怖と欲望なのであるw

例えば、リーマンショックで国内相場は暴落した。
リーマンショックは米国のバブル崩壊が発端だった。
当たり前だが、日本経済への実質的な影響は微々たるものだった。
にも関わらず、投資家の恐怖により国内相場は暴落したのであるw

今年に入ってから、相場は欲望によって動いてきた。
ところが最近の世界情勢から、相場は恐怖によって動き始めている。
愚かな外国人投資家たちが、ようやく高値掴みしたことに気づいたのである。
他国間の争いが日本経済へ与える影響はマイナスではなく、むしろプラスだw

歴史が証明しているが、他国間の争いにより下落した相場は買いだ。
買わずに資金を貯めてきた数少ない賢明なる読者の方々、準備はいいかな。
以前から予告してきた今年の相場の底は近い。
愚かな外国人投資家たちが手放す株を、底値で買いとってやろうじゃないかw

2017年8月10日木曜日

【コラム】建築士視点での持ち家が得か賃貸が得か

持ち家が得か賃貸が得かというテーマについて、建築士の視点で書いてみる。
自身は所有するマンションを賃貸にし、賃貸のタワーマンションに住んでいる。
持ち家を所有し賃貸暮らしをしている稀なケースかもしれない。
また貸主と借主の双方のメリット、デメリットがわかる立場でもあるw

結論からいうと、持ち家か賃貸かは住まい手の価値観で決めればよい。
持ち家に住みたければ持ち家に、賃貸に住みたければ賃貸に住めばよい。
ただし、金銭的なメリットを考えるなら賃貸だ。
例えば「家賃並みの返済で、マイホームを手に入れることができます」があるw

このセールストークには、持ち家を手に入れたらかかる固定資産税等は入っていない。
また経年劣化に伴うメンテナンス費用も考慮されていない。
例えば、UR賃貸物件での内装の償却年数は6年らしい。
6年経過物件に住み替えることで、リフォーム済の賃貸物件に住むことができるw

持ち家で6年毎に内装をやり替える人は滅多にいないだろう。
なぜなら月々の返済と固定資産税等の支払いで、そこまで手が回らないからだ。
先ほどのセールストークを正しくいうと下記になる。
「家賃並みの返済では、同じグレードのマイホームを手に入れることはできませんよ」w

2017年8月8日火曜日

【エッセイ】毎月10万円超の不労所得に思うこと

自身は2014年に住宅ローンを一括完済した。
住宅ローンの一括完済後、自身の資産は大幅に減った。
先日、現在の資産を確認した。
すると、住宅ローン一括完済前の資産額まで回復していたw

一括完済後、娘が医療系の大学に入学、年間150万円ほどの学費を払っている。
娘が二十歳になってからは、国民年金を支払っている。
先日は娘が免許を取りたいというので、自動車教習所に30万円ほど支払った。
あと所有するマンションを150万円ほどかけて、リフォームし賃貸物件にしたw

なぜ、3年間で住宅ローン一括完済前の資産額まで回復したのか。
月々の収支を細かく計算すればわかるのだろうが、面倒なので止めた。
考えてみれば当たり前で、自身には給与口座と家賃口座がある。
これらの口座は毎月の収入が支出を上回っているため、プラスで増え続けるのであるw

あと自身には保有するタダ株の配当がある。
計算すると家賃と配当だけで、毎月10万円超の不労所得があることがわかった。
前回は貯めた資金を、住宅ローンの一括完済に充てた。
再び資金ができたが住宅ローンは残っていない、よって株に使うことはいうまでもないw

2017年8月2日水曜日

【エッセイ】嫁の両親を断捨離した話

「断捨離」という言葉がある。
不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想らしい。
自身は今年の4月にタワマンに引越した。
引越しにあたって、多くの「断捨離」を行なったw

家電品や家具を「断捨離」したのはいうまでもない。
最も大きな「断捨離」は義父母、すなわち嫁の両親だ。
自身は嫁が病気になってから、娘と2人暮らしをしている。
娘との2人暮らしは10年以上になるw

10年以上、別居していれば、いつでも別れることはできるらしい。
自身が別れないのは、別れる理由が見当たらないからである。
嫁がザルだと分かってから、正直いって愛情はないが、憎しみもない。
資産運用の大切さに気づかせてくれてありがとう、と感謝したいほどであるw

だが義父母は、自身が別れないのは愛情があるからだと思っているようだ。
そのせいか知らないが、やたらと自身に経済的援助を求めてくる。
引越しにあたって、義父母には縁を切ると告げた。
金に卑しい義父母より、ザルだった嫁の方がまだマシであるw

2017年7月31日月曜日

【コラム】相場師が好きじゃない人々

偉大なる相場師の1人に、福澤桃介氏がいる。
彼こそは相場界の異端児、後に「黄金の化身」と称された。
彼の著書「福澤桃介式」での、彼の主張の1つは以下だ。
慈善無用、義援一切せずという方針で、まずは金を貯めるということを心がけよw

これだけ読むと、彼は金を出さないケチだと思われるかもしれない。
ところが彼は友人が窮地に陥ったときには、惜しみなく援助を行なっていた。
また実業家となってからは渡米し、日本国のため米国からの外貨獲得に奔走した。
すなわち、彼は「死んだ金」の使い方はしなかっただけなのであるw

自身の資産は彼の資産には遠く及ばない。
しかしながら、「死んだ金」の使い方はしたくないという点では彼と同じだ。
寄付や義援金を求めてくる連中には、自身は金を出そうとは思わない。
これらは求められてするものではなく、自らの意思で行なうものだと考えているw

自身は寄付や義援金を求めてくる連中は好きじゃない。
自身は会社員として働き、相場で儲けたときは税金を納めている。
街頭で声高に寄付や義援金を求めてくる連中にいいたい。
寄付や義援金を求めてくるヒマがあったら、自らが率先して税金を納めろよとw

2017年7月26日水曜日

【コラム】株を買うだけじゃ資産は殖えないよw

株式投資は、資産運用の1つに過ぎない。
ところが多くの人は株の譲渡益、キャピタルゲインを多く得ようとする。
当たり前だが、相場には上昇するときもあれば下落するときもある。
上昇時や下落時に最適な運用をすることこそが重要なのであるw

具体的な運用方法は簡単だ。
上昇時には株の保有比率を高め、下落時には現金の保有比率を高めるだけである。
上昇時には資産を殖やすため、株の保有比率を高める。
下落時には資産を減らさないために、現金の保有比率を高めるのであるw

相場の状況を見ながら、株から現金、現金から株へとシフトする。
それこそが長期で資産を殖やすコツなのである。
現在、自身の資産は住宅ローン一括完済前の水準まで戻った。
一括完済前は株の保有比率が多かったが、今は現金の保有比率の方が多いw

以前から予告しているが、今年の相場の底は近い。
自身は相場の底が来たときに、過去最大の買いを入れる。
買いを入れるのは1銘柄で、過去最大の集中投資になる予定だ。
無限ナンピン用に購入額と同額の現金を残しておくことはいうまでもないw

2017年7月24日月曜日

【エッセイ】料理ブログではなく株ブログですw

今年の4月から、自身は大学生になる娘とタワマンに住んでいる。
タワマンはファミリータイプなので、2人には広すぎるほどである。
タワマンに引越してから、想定外のことが起こった。
想定外のこととは固定費、すなわち水道光熱費の大幅削減であるw

水道料金は数割減、ガスや電気代は約半分になった。
おそらくだが、家電を最新型に買い替えたことが理由だと考えている。
テレビに冷蔵庫は、全て省エネタイプである。
ちなみに洗濯機はドラム式の節水タイプであるw

あと高層階の角部屋なので、クーラーなしで過ごせることも大きい。
建築基準法にも規定されているが、風圧力は建物の高さに比例する。
つまり居住する階が高くなればなるほど、風の強さは増すのである。
日中も少し窓を開けるだけで、涼しい風を取り入れることができるw

備え付けのシステムキッチンは使い勝手がよく、料理をする効率もよくなっている。
最近、娘は自身の作る料理を完食することが多く、完食されると作る喜びが生まれる。
しかし、ふと思ったことがある。
本ブログは株ブログだ、料理ブログにならないようにしなくてはとw

2017年7月19日水曜日

【エッセイ】配当生活5週目~♪

自身が保有するタダ株は、全て9月と3月決算である。
毎年、この時期は3月決算の配当で週3万円の生活費をまかなっている。
配当生活も5週目に入った。
週3万円×5週なので、現在までの配当はトータル15万円になるw

株式投資の経験がある方は、ご存知だろう。
株を保有していれば、無配でない限り、誰でも配当を手に入れることができる。
自身のタダ株の大半はメガバンクの株だ。
メガバンク株の配当利回りは、預金金利とは比べ物にならないw

株はギャンブル、無リスクの国債や定期預金が一番だという人々がいる。
これらの人々は、まだマシなのかもしれない。
なぜなら、少なくとも元本割れのリスクはないからである。
しかしながら、物価高のリスクは常に隣りあわせだw

最も救いようのないのが、積立投資をしている人々である。
毎月一定額を積み立てていれば、資産が増え続けると信じている。
積立投資で資産が増えるのであれば、誰もが積立投資をしている。
これらの人々は、元本割れのリスクがあることをわかっていないのかもしれないw

2017年7月18日火曜日

【エッセイ】私は夏休みが嫌いだw

最近、ブログの更新頻度が減っている。
以前は毎日のように更新していた。
ところが最近は数日間、更新しないことも多い。
もちろん、離婚騒動の某女優ブログに気をつかっている訳でもないw

最近、ブログの更新頻度が減っている理由は、娘だ。
自身には10年近く一緒に暮らしている娘がいる。
娘は医療系大学に通う3年生、前期試験の前なので家で勉強している。
勉強するのはよいのだが、家事を全くしないので自身がこなしているw

休みの日は食事の時間になると、食事を作らされる。
平日も帰宅すると、「晩ゴハンは何」である。
娘が二十歳になり、タワマンへ引越してからいったことがある。
これからは共同生活だ、家賃は払わなくてもいいがルームシェアだからなとw

ルームシェアとはいったものの、何も変わっちゃいない。
食事に洗濯、掃除にごみ捨て・・・全て自身だ。
女友達から、子どもが夏休みになると、母親は大変だと聞いたことがある。
女友達にはいいたい、大変なのは母親だけではないのだよとw

2017年7月12日水曜日

【コラム】賞与は全額貯蓄せよ

偉大なる相場師の1人に、本多静六氏がいる。
公務員だった彼は生涯にわたって、給与の4分の1を貯蓄していた。
また賞与は臨時収入として、全額を貯蓄していた。
いつからだろう、自身も賞与の全額を貯蓄するようになったのはw

ある程度の株式を保有している方はお分かりだろう。
株式の保有数に比例して、日々の評価額は増減する。
自身の場合、少ないときで数万円から数十万円。
相場の変動が激しいときは、百万円単位で増減したこともあるw

働いて給与や賞与を得ることは大事なことだ。
だが自身からいわせると、給与や賞与だけに依存するのは愚かな行為だ。
証券関係を除き、株式投資を禁じている企業はない。
その気にさえなれば、株式投資でこれらを大きく殖やすことができるのであるw

株式投資の基本はシンプルだ。
「安いときに買って、高いときに売る」だ。
えっ、安いときと高いときがわからないって。
簡単だ、今が高いときで、自身が買うときが安いときだよw

2017年7月11日火曜日

【エッセイ】口座開設して、株を買うなら♪

嫁の医療費を稼ぐため、第3のファンドを始動する。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンド。
ちなみに第1と第2のファンドの保有株は、全てタダ株にさせていただいた。
よって、第3のファンドは最も口座開設が早い証券会社で運用するw

自身が口座開設を申し込む予定の証券会社は以下である。
・楽○証券
・カブドット○ム証券
・松○証券

日経平均株価チャートには、すでにデッド・クロスが現れている。
相場は高値圏にあり、待望の下落相場が近づいている。
自身はそろそろ、これらの証券会社に口座開設を申し込む予定だ。
だが、ある証券会社のCMを観て迷いが生じているw

そのCMはカブドット○ム証券で、自身がファンだった森高千○を起用している。
もちろん、自身はミーハーではないので、CMなんかに踊らされたりはしない。
もし自身がカブドット○ム証券で口座開設しても、森高千○は関係ない。
森高千○の曲で「ザ・ミーハー」があったが、いい曲だったと思うだけだw

2017年7月10日月曜日

【コラム】株式投資の収入>給与収入>家賃収入

自身は会社員だが、株を手がける相場師でもある。
また所有するマンションを大手企業に社宅として貸している大家でもある。
よって自身には給与収入、株式投資の収入、家賃収入の3つの収入がある。
各収入は口座を分けており、必要な支出は各口座から引き落とすようにしているw

先日、それぞれの通帳を見ていて思った。
効率がよい順に並べると、株式投資の収入>給与収入>家賃収入だと。
なぜなら、必要な支出の順に並べると、逆になるからである。
家賃収入>給与収入>株式投資の収入w

家賃収入の場合、必ず固定資産税等が必要になる。
また維持管理に伴う管理費用、劣化に伴うメンテナンス費用が必要になる。
自身には年間約100万円の家賃収入があるが、年間の純利益は微々たるものだ。
しかも今後のメンテナンス費用を考慮すると、小遣い程度しか残らないw

給与収入は多くの場合、労働時間と比例する。
つまり、時間を費やした見返りとして、給与という対価を得ているのである。
だが株式投資の収入は違う。
自身のような長期投資の場合、売買手数料や費やす時間は微々たるものなのであるw

2017年7月6日木曜日

【コラム】株式投資で最も大事なこと

自身は株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗だ。
自身も最初は株式投資はギャンブルだと思っていた初心者だった。
初期の頃はネットや株式評論家のコメントを参考にしていた。
恥ずかしながら、これらの情報に右往左往していたこともあるw

株式投資で最も大事にして欲しいことをお伝えする。
最も大事にして欲しいことは、自分が世界で最も偉いと思うことだ。
当たり前だが、君の決断は、君にしか決めることができない。
釈迦もいっているが、天上天下唯我独尊こそが大事なのであるw

君がこの世に生を受けてから生きてきた人生。
他の人との関わりの中で、君が何を思い生きてきたか。
当たり前だが、誰も君のことを理解することはできない。
なぜなら、君と同じ人生を送っていないからであるw

今の君の人生は、他の人と比較すると劣っているように思えるかもしれない。
だが人生とは寿命を全うするときにしか評価することができない。
今の君に必要なのは、自分が世界で最も偉いと思うことだ。
迷ったとき、そのときに最善だと思った選択をすれば後悔することはないw

2017年7月4日火曜日

【エッセイ】配当生活3週目♪

自身は週3万円で生活費をまかなうようにしている。
家賃や光熱費などは、全て口座からの自動引き落としにしている。
3万円の内訳は、食費や交際費、被服費などである。
あと自身が愛してやまないアルコールやタバコ等の嗜好品代もあるw

いつもは毎週、ATMから3万円を下ろしている。
だが今の時期は、保有するタダ株の配当があるのでATMへ行く必要がない。
自身は配当は郵便局で受領するようにしている。
よって、この時期は必然的に郵便局へ配当を受け取りにいくことが多くなるw

先日、8306㈱三菱UFJフィナンシャル・グループの配当を受け取りにいった。
ちなみに自身の配当は税別71,717円、娘の配当は税別25,101円である。
郵便局で配当を受け取る場合、金額が少額であれば「○○様、○万円です」という。
ところが、受け取る配当が多いと、金額をいわない局員が多いw

封筒に書いた金額を指差して、これだけですというのである。
先日も、女性行員に封筒に書いた金額を指差されて、これだけですといわれた。
そして余裕資金があれば、半年間でも定期にしていただけませんかといわれた。
配当利回りを上回る金利なら定期にするよ、といおうとしたが止めておいたw

2017年7月1日土曜日

【エッセイ】賃貸物件に入居したら、しておきたいこと

今年3月に所有していたマンションをリフォームし、入居者を募集した。
現在は、大手企業が社員用の社宅として借りてくれている。
これにより自身は年間約100万円ほどの家賃収入を得ることになった。
よって、自身もURのマンションから、JKKのタワーマンションへ引越したw

引越したタワーマンションは新築ではない。
壁紙等は張り替えてあるが、設備等は年数が経過している。
先日、JKKに直して欲しい箇所を連絡した。
意外と知られていないが、JKKは3ヶ月までなら不具合箇所を無償で修繕してくれるw

連絡したのは、壁紙や幅木の浮き、照明のちらつきなどである。
直すことができない設備機器等のキズについては、記録してもらった。
自身は建築士を所有しており、設計監理や施工管理の経験もある。
修繕した際の竣工検査があったなら、よく合格したものだと思うw

ちなみに、前に住んでいたURを退去する際に請求された費用は、数千円である。
入居時に不具合があったが、些細な不具合だったので記録だけしておいたのである。
賃貸物件にお住まいの方は、不具合連絡は早目にされることをオススメする。
なぜなら、退去する際、請求される費用に大きく影響するかもしれないからであるw

2017年6月29日木曜日

現在の株式評価額20170629~いつの間にやら~

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,539,200円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:6,299,600円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,643,200円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:641,200円)
・保有銘柄数:1

最近は配当金で生活費をまかなっている。
ふと見ると、保有するタダ株評価額の増減が激しい。
1日数十万円単位で増加、いつの間にやら年初の水準にまで回復していた。
ちなみに1年前と比較すると、評価損益額は600万円以上、増加していたw

2017年6月28日水曜日

【不定期連載】相場の世界へようこそ15

登場人物紹介
・福澤先輩、是川先輩:米国と中国に滞在、両国株の売りを推奨しているという噂w
・本多先輩:相場の世界で、初心者への講義を行っている講師
・野村先輩:相場の世界の、資料室管理人
・Y:相場師見習いであり、相場の世界の案内係でもある当ブログの管理人w

誰もいない部屋で、1台のPCの電源が入った。
PCが起動すると、勝手にキーボードが叩かれ、チャットが始まった。
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是川 「最近のYのブログは何だ、○HKがなんたらかんたらと意味不明だ」
本多 「最近は株の記事が少なすぎる、株日記になっておらん」
是川 「このままだと、今年も相場師見習いのままだな」
福澤 「本当にそうお思いかね、ご両人」

本多 「何を仰っている、福澤殿」
福澤 「相場師とは、相場を相手にする者」
是川 「そんなことはわかっておる、何がいいたい」
福澤 「つまり、合法的に相場を動かせてこそ真の相場師」

本多 「Yは合法的に相場を動かそうとしておるのか」
是川 「今のYは資金も少ない、そんなことできる訳がない」
福澤 「Yは違法行為を掴んだようだ、なら違法を合法にすることを考えたはずだ」
是川 「仮に合法にできたとしても、資金のないYがどうやって相場を動かすのか」

福澤 「確かにムリかもしれん、だが、もしYが合法的に相場を動かせたらどうなる」
是川 「Yにそのような知恵があるとは思えん」
本多 「いかん、Yが来たようです、先に落ちます」
福澤・是川 「了解した」
------------------------------------------------

暗い部屋で、誰かPCの電源切り忘れたのかなと思ったら、本多先輩ですか。
んっ、何だこのチャット・・・違法を合法・・・。
さすがですね、すっかりお見通しだ。
「合法的に相場を動かす」、相場師の最終試験に合格するよう頑張りますねw

2017年6月27日火曜日

【コラム】一流のメガバンク、三流のメガバンク

自身は3大メガバンクの株主である。
保有している株数は少ないが、議決権を持つ株主である。
自身が最初にメガバンクの株主になってから、10年近くになる。
自身は、10年近くメガバンクの動向をことあるごとに注視してきたw

メガバンクの順位は、10年前から変わっていない。
三菱東○UFJ>三○住友>みず○である。
なぜ、この順位は変わらないのか。
これら順位は、顧客へのサービスの違いで生まれたと考えているw

顧客へのサービスとは、利便性や金利優遇に手数料無料などである。
では、どうしたら顧客へのサービスを充実できるか。
答えは、個人情報をどれだけ有効活用できるかだと考えている。
すなわち、個人情報を有効活用できるメガバンクこそが一流なのであるw

今回、三○住友は若年層を除く顧客へのサービス改悪を決めた。
株主であろうがあるまいが関係なしに、一律に適用されるようだ。
個人情報を有効活用できていないから、このような愚かな振る舞いをするのである。
予定通りにサービスを改悪するのであれば、タダ株を叩き売ってやるつもりだw

2017年6月26日月曜日

【コラム】株式ギャンブル論とAI

先日、ある方がオススメする本を読んだ。
オススメされたのは、会社員の生き方に関する本。
ある程度の年齢に達したら、仕事以外のことを大切にしなさいという内容である。
この手の本は内容が薄い、よって立ち読みで読破したのはいうまでもないw

基本の主張、仕事以外のことを大切にしなさいは理解できるし、異論はない。
だが、株はFXと同じギャンブルなので働くことが大事という主張があった。
しかも、機関投資家や外国人投資家に、素人はカモにされるだけだと述べていた。
立ち読みしていて、声に出して笑いそうになったが、ガマンしたw

株の基本は「安く買って、高く売る」だ。
言い換えれば「高いときには買わず、安いときに買う」だけなのである。
ちなみに、最近は自ら売買するトレーダーが少なくなったらしい。
証券会社では、ほとんどがAI(人工知能)を使ったトレードらしいw

AIが株価を予測し、予測が外れたら自動的に損失を確定する。
わずかな利ざやを稼ぐために、休むことなくシステムを走らせている。
株は、本来の株価(BPS)より高いときには買わず、安いときに買う。
買わないという選択肢がない彼らは、自身からすると実に哀れな存在であるw

2017年6月21日水曜日

【コラム】○HKだと名乗る男性の違法行為について

先日、自宅にいると○HKだと名乗る男性がやってきた。
○HKだと名乗る男性は、放送法第64条により、自身に契約を求めた。
「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」w

これだけなら問題はないが、その後の男性の行為が違法行為になる。
郵送での契約を希望する自身に対し、男性は郵送での契約はできないといった。
この時点でアウト、すなわち違法である。
なぜなら「個人情報保護に関する法律」違反だからであるw

同法第17条は、個人情報の適正な取得について定めている。
「個人情報取扱事業者は、偽りその他不正の手段により
個人情報を取得してはならない」である。
つまり、男性の説明に偽りがあったため、違法行為となるのであるw

では、同法第17条に違反するとどうなるか。
違反した場合については、同法第34条1項に規定されている。
「主務大臣は(中略)当該違反行為の中止その他違反を是正するために
必要な措置をとるべき旨を勧告することができる」のであるw

同法第17条に違反する行為があった場合、主務大臣に報告しなくてはならない。
直接的な被害を被っていない場合、○HKだと名乗る男性を訴えてはいけない。
ましてや、○HKを訴えてもいけない
放送事業の主務大臣がいる総○省に報告するのが、正解なのであるw

ちなみに、○HKだと名乗る男性は帰る際に「弁護士に連絡する」といった。
男性は次回、来るといった日に来なかった。
男性が連絡するといった弁護士からの連絡もない。
おかけで、自身は○HK受信料を払いたくても払えずにいるw

2017年6月19日月曜日

【エッセイ】2回目の株主提案に思う

自身が今までに行なった株主提案は1回。
提案したのは、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ。
提案内容は、グループ会社の業務改善を要求した内容だった。
提案後のスピーディーな対応に、さすが8306だと感心した記憶があるw

今回、2回目となる株主提案を行なった。
提案したのは、20,000株を保有する8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ。
提案内容は、違法行為を行なっている会社との取引状況調査。
取引を行なっていた場合の取引見直しであるw

今回の提案に、8411がどのように対応するかはわからない。
わずか20,000株しか保有していない株主の提案は放置されるかもしれない。
自身が保有する20,000株はタダ株で、株価が変動しても痛くもかゆくもない。
だが、今回の提案を放置するのであれば、叩き売ってやるつもりだw

2017年6月18日日曜日

【エッセイ】ブラック企業へ勤めている君へ

先日、○HKだと名乗り、やって来た君へ。
わるいことはいわない。
今すぐ、他の会社へ転職しなさい。
なぜなら、君の勤めている会社はブラック企業だからだw

君の勤めている会社について、調べさせてもらった。
すると、君の勤めている会社がブラック企業だということがわかった。
ブラック企業といっても、労働条件が劣悪などのブラックではない。
違法行為を行なっている真のブラック企業だw

自身は君の勤めている会社から損害を被ってはいないので、訴訟提起はしない。
だが、自身が株主である8411 ㈱みずほフィナンシャルグループが取引をしている。
もちろん、取引しているのは本店ではなく、君の勤めている会社の本社近くの支店だ。
違法行為を知ってしまった以上、株主としては取引見直しを提案しなくてはならないw

8411の経営陣が、自身の提案に対して、どう判断するかはわからない。
ひょっとしたら、何事もなく取引は続くかもしれない。
だが考えてみて欲しい、今日は父の日だ。
君は君の父親に、君の勤めている会社がよい会社だと胸を張っていえるだろうかw

2017年6月17日土曜日

【エッセイ】○HKの受信料を払いたくても払えない話

自身は税金や公共料金など払うべき物は払ってきた。
脱税や滞納、不払いはしないと決めている。
先日、自宅にいると○HKだと名乗る男性がやってきた。
受信料を払いたかったので、男性に会ったw

放送受信契約書を渡されたので、内容確認して郵送すると告げた。
ところが男性いわく、郵送での契約はできないという。
しかも、このやり取りは録音されているという。
仕方ないので、後日、男性に取りにきてもらうことにしたw

男性が帰ってから、男性の説明内容等をネットで確認した。
いくつか疑問点があったので、まだ近くにいた男性を呼び止めた。
自身の聞き間違いがあってはいけないので、録音すると告げ、何点か問いただした。
問いただしていると、男性はなぜか弁護士に連絡するといい帰って行ったw

あらためて調べると、郵送でも契約できるようである。
だが自身は、なぜ男性が郵送での契約はできないといったのか知りたい。
その日以来、男性は姿を見せない。
そのため、自身は受信料を払いたくても払えない状態に陥っているw

2017年6月12日月曜日

【エッセイ】相場師の定義とは

自身は3年前の2014年に、相場師になると決めた。
自身は2005年に住宅ローンを一括完済すべく、株式投資を始めた。
2014年に住宅ローンの一括完済をして、自身には目標がなくなった。
これから、どうしようかと考えたとき、相場師になると決めたのであるw

個人が株式投資をする場合、様々な呼び名がある。
多いのは、「個人投資家」や「トレーダー」などである。
「相場師」を自称する人は少ない。
おそらくだが、相場師イコールギャンブラーというイメージがあるのだろうw

では、真の「相場師」とは何か。
自身は目先の利益にとらわれず、相場を相手にする者が「相場師」だと考えている。
事実、相場師になるまでの自身は、保有株の株価が騰がれば喜んでいた。
だが、相場師になってからは、保有株の株価が下がっても喜ぶようになったw

自身は信用取引はしないので、売りはしない。
では、なぜ株価が下がれば喜ぶようになったのか。
答えは簡単で、株を底値で仕込めるからに他ならない。
相場師になれば、どのような相場でも楽しむことができるのであるw

2017年6月11日日曜日

【エッセイ】だらしない体型の人を見て思うこと

自身はここ数年、毎年、人間ドックを受診している。
会社の補助があるため、月々にすれば1,000円ほどの負担額である。
月々1,000円で早期発見できるのであれば、安い物だと考えている。
人間ドックにはメタボ診断があるが、毎年、メタボについては問題なしであるw

以前は健康診断の項目に、メタボ診断はなかったと思う。
ところが昨今は、メタボ診断が必須になっているようである。
確かに休日にカジュアルな服を着た男性を見ると、だらしない体型の人が多い。
どのような食生活をすれば、そのような体型になるんだと思ってしまうw

自身の回りにいるだらしない体型の男の人には特徴がある。
会社へ弁当を持参せず、毎日、外食している。
休みの日も家族と外出、ファミレスなどで外食する機会が多いようである。
そのような食生活を送れば、過剰な脂肪が溜まって当たり前であるw

弁当を作ったり、自炊すればわかるが、外食のカロリーは恐ろしく高い。
しかも、食材に加え場所代や人件費が加算されるため、極めて割高である。
自身は基本、会社には弁当持参で、自炊している。
なぜなら、自分で作った食事が一番だと思っているからだw


2017年6月10日土曜日

【エッセイ】休むも相場と業務連絡

自身は現在、ノーポジ、いわゆるタダ株しか保有していない状態だ。
昨年末に数年ぶりとなる元本引上げの売りを行った。
今年になってから、一度も株を購入してはいない。
言い換えるなら、「休むも相場」を継続中であるw

現在のような高値圏になると、いろんな連中が現れる。
「必ず勝てる銘柄の見分け方教えます」などといった連中である。
彼らにも生活がかかっているのだろうが、彼らから学ぶことは何もない。
なぜなら、彼らは投資手法を持ち合わせていないからだw

彼らが、必ず勝てる銘柄の見分け方を知っていたとしよう。
なら、なぜ人に教えて金を取るのか。
人に教えなくても、自分たちでその銘柄を売買していればよいだけの話である。
儲け話を持ちかけてくる連中は、持ちかける人から儲けようとしているのであるw

本ブログでは、銘柄推奨などはしない。
売買については事前告知した後、実際に売買する。
以前からお伝えしているが、自身には相場が見える。
自身は数ヶ月先に来る相場の底を待ち侘びているのであるw

株銀さんへ、業務連絡です。
相場へのお帰りをお待ち申し上げております。

2017年6月7日水曜日

【エッセイ】資産が大きく増える時期に思うこと

東京都住宅供給公社の管理する住宅にお住まいの方はご存知だろう。
毎月7日は、家賃の口座引落し日になっている。
自身は4月から2ヶ月フリーレント、すなわち家賃がタダだった。
よって、今月が初の満額引落し日だったw

自身は口座の残高に大きな増減があると、記録するようにしている。
帰宅してから確認すると、資産は減るどころか増えていた。
1つは保有するタダ株が全て上昇したことによる評価益の増加。
1つは保有するタダ株、8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ20,000株の配当であるw

保有するタダ株の配当が届くたびに思うことがある。
資本主義社会で株主は頂点に位置していると。
経営不振の中小企業などでは、給与の遅れなどがあると聞く。
ところが大手優良企業の株主であれば、決まった時期に配当が送られてくるw

毎年、この時期と年末は、自身にとって資産が大きく増える時期だ。
なぜなら保有株の配当により、日々の生活費が賄えるからである
自身は毎週ATMから3万円を引き出して、食費等の生活費にしている。
だが配当月はATMに行く必要がなくなるため、真の1週間0円生活になるのであるw

2017年6月4日日曜日

【エッセイ】なぜ所有するマンションを大手企業に貸すことができたのか

自身が所有するマンションを3月に全面リフォームした。
法人限定で入居者を募集したところ、募集して数日で入居者が決まった。
現在、指定した口座に、ある大手企業から毎月、家賃が振り込まれる。
年間にすると、約100万円の家賃収入になるw

自身が募集してから、別の住戸も入居者募集を始めた。
敷金や礼金および家賃は、自身より安い条件での募集だった。
先日、さすがに決まっただろうと不動産サイトを見た。
驚くことに、まだ入居者が決まっていないようで募集中だったw

なぜ自身はスムーズに入居者が決まり、別の住戸は決まらなかったのか。
自身がスムーズに決まったのは、投資ではなく遊びだったからだと思っている。
自身が決めたのは、スケジュールとリフォームの工事内容だけである。
クロスの品番や家賃設定などは、リフォーム会社や不動産会社にお任せだったw

自身の目的は、いくらの収益を得るかではなく、法人に貸すことだったのである。
その結果、年間約100万円の家賃収入を得ることになっただけに過ぎない。
別の住戸の家主が、どのような目的で入居者を募集しているのかは知らない。
もし自身が別の住戸の家主なら、トイレくらいはリフォームしただろうと思うw

2017年6月3日土曜日

【コラム】個人投資家への警告

個人投資家へ以下の警告を発する。
今の相場で決して買ってはいけない。
なぜなら、相場が高値圏にあるからだ。
今はいくら欲しい株があっても、手を出してはいけないw

偉大なる相場師の1人に、ベンジャミン・グレアム氏がいる。
彼こそはバリュー投資の発案者で、ウォーレン・バフェット氏の師でもある。
彼の教えはシンプルで「本来の株価より、大幅に下がっているときに買いなさい」だ。
買う基準として、彼は株価が本来の株価(BPS)の3割以下になったときだとしているw

はっきりいって、株価がBPSの3割以下になる局面は10年に1度あるかないかだ。
だが3割とはいかなくても、5割以下になることは往々にしてある。
ところが今の相場は株価が騰がり、株価はBPSの5割以下どころではない。
明らかな高値圏であり、もし買えば高値掴みになる可能性が極めて高いw

株の基本は「安く買って、高く売る」だ。
当たり前だが、相場が上昇しているときは、安く買おうとしている人が多い。
言い換えれば、今の相場は「欲望」が動かしている相場ともいえる。
つまり、今は「欲望」に屈することのない精神を試されている相場なのであるw

2017年5月31日水曜日

【コラム】株式投資の楽しさとは

偉大なる相場師の1人に、福澤桃介氏がいる。
彼こそは相場界の異端児、後に「黄金の化身」と称された相場師だ。
彼の著書「福澤桃介式」での、彼の主張の1つは以下だ。
相場で儲けたお金は貴重で、証券の配当や預金につく利子などは、いやな金だw

最初に彼の主張を読んだとき、自身は違和感をもった。
なぜなら長期投資において配当、インカムゲインは大きいからである。
よくいわれる「複利効果」は、人類最大の発見ともいわれている。
だが、最近、彼の本当にいいたかったことがわかってきたような気がするw

彼が本当にいいたかったのは、おそらく以下だ。
「配当や利子は面白みがない、相場で臨機応変に儲けることこそが面白い」のだと。
配当や利子は、株を保有していたり預金していれば、誰でも手に入れることができる。
いわば給与収入や不動産における家賃収入と同じなのであるw

現在の自身には、給与収入と家賃収入および保有株の配当がある。
時期が来れば、必ず手に入れることができる収入なので、ちっとも面白みがない。
しかし、外国人投資家や機関投資家を出し抜いて、相場で儲けるのは実に面白い。
これからも自身は相場で彼らを出し抜いて、楽しむ予定だw

2017年5月30日火曜日

【エッセイ】損切りするなら株は趣味にすべきだよ

自身は株式投資を始めて、連戦連勝の無敗だ。
最初の頃、誰もが連戦連勝の無敗だろうと思っていた。
なぜなら株は「安く買って、高く売る」だけだからだ。
ところが実態はそうではなく、「高く買って、安く売る」人がいるw

自身には高く買うのはわかるが、安く売る神経がわからない。
「ロスカット」、「損切り」などという言葉がある。
なぜ、含み損なのに、売って損失を確定しようとするのか。
高値掴みしても、ナンピンして平均取得単価を下げればよいだけの話であるw

1,000円の株を買ったが、株価が下がり500円になった。
少し考えればわかるが、株価50%オフのバーゲンセールである。
同数買ったところで含み損の額は変わらないし、平均取得単価は750円に下がる。
つまり、損失を確定せずに、ナンピンし続ければ勝てるのであるw

えっ、ナンピンしてから、株価が下がり続けるのが怖いって。
はっきりいって、君は株式投資に向いていないのかもしれない。
おそらく君には守る物があるのだろう、なら株式投資は趣味の範囲にしておくことだ。
もし君がそうでないならば、一刻も早く「恐怖と欲望」を克服することをオススメするw

2017年5月29日月曜日

【エッセイ】お金のキャパを広げる方法

世の中、金だけが全てではないといわれる。
確かにそうで、世の中には金以上に大切な物は多く存在する。
ところが金に目が眩み、道を踏み外す人間は多い。
なぜ、彼らは道を踏み外すのかw

答えは簡単で、金銭感覚が異なるからである。
例えば、100万円はハシタ金、いつでも惜しみなく使える人がいる。
ところが、他の人は100万円を大金だと考える。
大金だと思うから貯めることを諦め、安易に手に入れようとするw

100万円を大金だと思っているうちは、100万円がその人のキャパである。
100万円より多く貯めることはできないし、使うこともできないだろう。
キャパ以上の欲求を満たそうとすれば、キャパオーバーになるのは当たり前である。
では、どうやればキャパオーバーにならずにすむかw

お教えしよう、キャパを大きくすればよいのである。
具体的には、自分にとっての大金、その額を増やすのである。
えっ、額を増やすにはどうするんだって。
答えは大金を貯めて使う、そうすれば100万円は大金ではなくなるのだよw

2017年5月28日日曜日

【エッセイ】自身が羨ましく思う奴ら

今年から自身は所有するマンションを、ある大手企業に社宅として貸している。
月末になると、大手企業から翌月の家賃が指定した口座に振り込まれる。
増え続ける口座の残高を見る度に思う。
自身は会社員だが、案外、自由なのかもしれないとw

多くの会社では、会社員の副業は禁止されている。
ところが株式投資や不動産で収入を得ることは禁止されちゃいない。
自身の給与収入は同年代の会社員の平均だ。
だが、株式投資や不動産の収入を含めると、同年代の平均を上回るw

自身は株式投資を始めてから、出世欲がなくなった。
なぜなら株式投資のリターンは、費用対効果で昇給を上回るからである。
自身の勤務先は確定拠出年金を導入している。
確定拠出年金の月々積立額より、不動産の家賃収入の方が多いw

だが自身が散策する公園には、自身より自由に生きている奴らがいる。
自身はときたま奴らを羨ましく思ってしまう。
なぜなら、奴らは大空を自由に移動できるのである。
奴らに比べると、自身の自由度はまだまだなのかもしれないw

2017年5月26日金曜日

【コラム】受動喫煙問題について

あまり時事ネタは書きたくないのだが、目に余るので書いてみる。
受動喫煙は問題だとし、全面禁煙にすべきだという連中がいる。
はっきりいって、○鹿じゃねえかと思う。
なぜなら、分煙すればよいだけの話だからだw

喫煙するかしないかは、個人の自由である。
喫煙という行為自体は、法的にも規制されちゃいない。
法的に問題があるなら、全面禁煙もアリだと思う。
だが喫煙は法的に規制されていないのであるw

世の中には様々な価値観を持つ人々がいる。
そもそも受動喫煙が心配なら、喫煙可の場所に出かけなければよいのである。
昨今では、喫煙は生活に余裕のある人しか楽しめない趣味になっている。
街中の喫煙スペースを見ればわかるが、貧相な身なりの人を目にすることは滅多にないw

昔は喫煙する人は、ギャンブルやアルコール好きの低所得者層の人が多かった。
ところが、今や喫煙は高所得者しか楽しむことができない趣味になりつつある。
自身は喫煙者だが、全面禁煙を叫ぶ連中にいってやりたいことがある。
そんなに受動喫煙が心配なら、自宅をクリーンルームに改造しろよとw

2017年5月25日木曜日

【コラム】株式投資には3つの利益がある

株式投資に、2つの利益があることは広く知られている。
売買に伴う譲渡益、キャピタルゲイン。
出資した見返りに得る配当、インカムゲイン。
だが、もう1つの利益があることは、意外と知られていないw

もう1つの利益とは、企業の成長に伴い得ることができる利益である。
本来の株価はBPS(1株当たり純資産)で、計算式は純資産÷発行済株式数。
純資産100億円の企業が1億株発行していれば、BPSは100円になる。
株価が100円より安ければ割安株、100円より高ければ割高株になるw

黒字企業の場合、当然ながら純資産は増え続ける。
するとBPSは上昇、割安株はより割安になるのである。
企業の創業者は、企業の成長に伴い得た利益で莫大な資産を築いているのである。
では我々、個人投資家はどうすれば企業の成長に伴う利益を得ることができるのかw

答えは簡単で、倒産しない大手優良企業の株を長期に渡って保有すればよい。
例えば、自身の保有するタダ株に、8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループがある。
8316の昨年度BPSは6,526.47円、今年度BPSは6,901.67円、騰落率は+5.7%になる。
売買しなくても保有し続けるだけで、配当を上回る利益を得ることができるのであるw

2017年5月21日日曜日

【エッセイ】ゆっくりと流れる時間を楽しむ

最近、充実した生活をしているなとつくづく思う。
朝は日の出と共に目覚め、近くの公園を散策。
仕事はほぼ定時で終えて、帰宅する。
帰宅してからは自分が食べたい酒の肴を作り、晩酌するw

休日でも基本的な過ごし方は変わらない。
日の出と共に目覚め、近くの公園を散策する。
家に帰れば朝食を作り、景色を眺めながら美味しくいただく。
ゆっくりと流れる時間を、心ゆくまで堪能できているw

格差社会といわれる中、仕事中心の会社人間がいる。
仕事を否定する訳ではないが、会社だけに依存している人間は哀れに思う。
会社で出世したところで所詮は雇われ社長で、生涯の給与収入はしれている。
当たり前だが、収入以上に貯蓄することはできないw

低金利に増え続ける税金に減り続ける年金などなど。
少し考えれば、会社だけに依存することが、どれだけハイリスクかわかる筈だ。
昔は会社で出世した者が、勝ち組だったかもしれない。
だが今の時代、会社で出世した者が、必ずしも勝ち組だとは限らないのだよw

2017年5月20日土曜日

【エッセイ】娘の彼氏に言ったこと

自身は定時に帰宅して晩酌や洗濯を終えると、一服がてら近くの公園に出かける。
先日も公園へ出かけると、公園のベンチに若い男女が座っていた。
一服していると「お父さん」と声がしたので、振り向くと娘と彼氏がいた。
ベンチの若い男女は、自身の娘と彼氏だったのであるw

酔いのせいもあったのか、娘と彼氏にいった。
「せっかくだから、家に上がっていけ」と。
家に招き入れると、娘に金を渡してビールを買ってくるように命じた。
普段はいうことを聞かない娘だが、素直にビールを買いにいったw

娘の彼氏は、娘と同じ大学で同い年らしい。
納豆で有名な県出身なので「ナットくん」と呼んでいる。
ナットくんに、娘との交際には反対しない、だが賛成もしないと伝えた。
別れにくくなったら困るだろうから、親御さんとも親しくしないと伝えておいたw

ナットくんは緊張していたようで、ほとんどビールを飲まなかったことは覚えている。
やがて終電の時間が近づいたので、娘が駅まで送っていった。
翌朝、娘から「ナットくんにいつでも泊まりに来ていいっていってたよ」といわれた。
2人にはわるいが、酔っていたのでそんなことをいったか覚えていないw

2017年5月17日水曜日

【コラム】金持ちの定義について考える

その人の欲求によって、金持ちの定義は異なると考えている。
強欲な人は欲求を満たすため、多くのお金が必要になる。
かたや質素な人は欲求も質素なため、少ないお金で事足りる。
つまり、資産が欲求を満たすためのお金以上であれば金持ちともいえるw

生まれつき使い切れない資産に恵まれる人もいるが、極めて少数だ。
多くの人の生涯収入を含めた資産は限られている。
そのことが解っているからこそ、人は欲求を満たすために他の物を我慢する。
あるいは、欲求を満たすためのお金を節約して貯めようとするw

偉大なる相場師の1人に、本多 静六氏がいる。
彼は給与の4分の1を貯蓄、その資金を元手に株式投資により大きな財を成した。
だが考えてみて欲しい、そもそも彼の欲求とは何だったのかを。
彼の欲求は「うまいものを食いたい」、「いい女を抱きたい」だったのだろうかw

彼は日々、1ページの原稿を書くようにしており、多くの著書を残している。
彼の欲求とは「書くこと」だったのだと、自身は考えている。
彼には原稿を書く道具と、必要最低限の暮らしさえあればよかったのである。
資産ではなく、どのような欲求があるかが金持ちになる鍵なのかもしれないw

2017年5月16日火曜日

【コラム】8306の株主優待制度廃止に寄せて

自身は8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ10,000株の株主である。
ちなみに娘も8306を保有しており、3,500株の株主である。
この度、8306は株主優待制度を廃止した。
今回の株主優待制度廃止について、株主の視点から書いてみるw

8306の株主優待制度は以下だった。
100株以上保有する株主に、オリジナルグッズプレゼントまたは寄付。
500株以上保有する株主に、グループ各社の商品・サービスの優遇。
ちなみに、自身と娘はいつも寄付を選択、他の優待は使ったことがないw

なぜ、自身と娘は寄付しか選択しなかったか。
答えは簡単で、他の株主優待は必要なかったからである。
例えば、オリジナルグッズプレゼントはウサギのグッズだ。
いい歳した大人がウサギのグッズを使っていたら、引かれるに決まっているw

グループ各社の商品・サービスで、不動産売買手数料の割引がある。
不動産屋じゃあるまいし、毎年、不動産売買ができる訳がない。
今回の廃止は「株主への公平な利益還元」を目的としている。
自身はわずか10,000株の株主だが、今回の株主優待制度廃止には賛成であるw

2017年5月14日日曜日

【コラム】今の相場に買いはなし

自身の株式売買は年に数回あるかないかである。
年によっては、1度も売買しない年もある。
ちなみに今年になってからは、まだ1度も売買していない。
いつものことだが、この相場で買っている連中はホントに下手だなと思うw

株式投資の基本は「安く買って高く売る」、すなわち「Buy low,Sell high」
今の相場は誰が見ても高値圏であり、決して割安ではない。
株式投資をマネーゲームとして捉えた場合、最も気をつけなくてはいけないことがある。
それは高値掴みをしないということであるw

麻雀というゲームは4人で卓を囲み、役を作り勝敗を競うゲーム。
麻雀は運だけでは勝てないが、勝つ方法はシンプルである。
要は自分が不利なとき、相手に振り込まなければ勝てるのである。
勝負を「降りる」、すなわち安全な牌だけを切って役を作らないw

株式投資も同じで、相場が高値圏にあるときは「降りる」ことだ。
つまり割高な株を買わなければ、そもそも高値掴みをすることはない。
麻雀と同じで各プレイヤーが持っている運は同じだ。
他のプレイヤーから高値で買わなければ、自然と勝利は転がり込んでくるのであるw

2017年5月13日土曜日

【コラム】長期の投資効果に関する考察

自身は昨年、主力銘柄の入れ替えを行なった。
9101 日本郵船㈱10,000株保有していたが、10,000株ナンピン後に全て売却。
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループを2,000株から10,000株へ買い増しした。
昨年の銘柄入れ替えの投資効果について書いてみるw

2016年5月10日の株価と現在の株価およびリターンは以下である。
9101 日本郵船㈱ 203円→213円 (+5%)
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 509円→730円 (+43%)
8306への投資は、9101の8倍以上のリターンであることがわかるw

次に8306以外のメガバンクのリターンを見てみる。
8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 3,358円→4,205円 (+25%)
8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ 166円→209円 (+26%)
8306のリターンがダントツだったことがわかるw

もし1年前に100万円で8306を買っていれば、現在140万円を超えている。
ただ1点だけ、気をつけなくてはならないことがある。
買値より株価が騰がったら、決して買い増ししないことである。
買い増しすると平均取得単価が上昇し、積立投資と同じ結果になるからであるw

2017年5月12日金曜日

【エッセイ】定時で退社すると夜が長い

自身は基本的に定時で退社している。
飲み会などがないときは、19時前には帰宅している。
当たり前だが、19時前に帰宅すると夜が長い。
普段の日の過ごし方について書いてみるw

帰宅すると、スーツからカジュアルウェアとジーンズに着替える。
洗濯機を回し、娘の食事と自身の酒の肴を作る。
先日は、なぜか無性にポテサラが食べたくなったので作った。
食べたいときに食べたいものを作って食すのは、この上ない幸せの一時であるw

娘がバイトで帰りが遅いときは、娘の食事にラップをしておく。
洗濯が終わると、浴室に洗濯物を干し、浴室乾燥機のスイッチを入れる。
自身の晩酌を終えると洗い物をし、翌日の米をセットする。
まだ寝るには早いので、食後の一服がてら駅前へ散歩に出かけるw

駅を出て家路につくサラリーマンやOLを見て、遅くまで大変だなと思う。
散歩から帰宅すると、まだ21時にもなっていない。
読書などして静かに時を過ごしていると、娘からのLINEが来る。
ちなみにこの時間の娘からのLINEは、かなりの確率で彼氏宅お泊りLINEであるw

2017年5月11日木曜日

【エッセイ】私の監視銘柄

自身が監視している銘柄について書いてみる。
監視している銘柄は、9101 日本郵船㈱。
1885年(明治18年)9月29日に創立された船会社。
国内では1位、世界でも最大手の海運会社であるw

自身は2014年に初めて9101を購入した。
購入した理由は、偉大なる相場師たちが手がけてきた銘柄だからだ。
最も多く保有していたときは、20,000株を保有していた。
だが配当が無くなったので、昨年末の天井で全株を叩き売ってやったw

今、9101の株価は順調に下がっている。
赤字で無配の株は、当然ながら売り圧力が強い。
事実、自身が売った株価より、かなり下がっている。
もし売っていなければ、結構な額の含み損であるw

よく、騰がり続ける株はないといわれる。
だが逆も真なりで、下がり続ける株はない。
9101の株価が長期的な底を打ったとき、自身は再び参戦する予定だ。
株式投資の醍醐味は、いかに底で仕込めるかなのであるw

2017年5月10日水曜日

【コラム】自己超越についての考察

米国の心理学者にアブラハム・マズローがいる。
マズローは「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定した。
その仮定に基づいて、人間の欲求を5段階の階層で理論化した。
いわゆる「マズローの欲求段階説」と称されるものだw

マズローが提唱した人間の基本的欲求は、「自己実現の欲求」、
「承認(尊重)の欲求」、「社会的欲求/所属と愛の欲求」、
「安全の欲求」、「生理的欲求」である。
マズローは晩年、5段階の階層の上に、もう一つの階層があるとしたw

その階層とは「自己超越(Self-transcendence)」である。
当たり前だが、自己実現を果たした先に、自己超越が訪れる。
自己実現を果たした人は少なく、自己超越に達する人は極めて少ない。
マズローはこのレベルに達している人は、人口の2%ほどだとしたw

自身は、マズローが提唱した人間の基本的欲求は満たしている。
社会と関わっていれば、誰でも基本的欲求を満たすことは容易である。
「自己超越」ができるか否かは、自分自身が基本的欲求を満たしている。
そのことに気づけるか否かだけなのであるw

2017年5月9日火曜日

【エッセイ】生涯年間400万円の所得を得る方法

自身の老後はまだ先である。
以前からそうだが、自身には老後に必要な貯蓄額が思い浮かばない。
なぜなら、医療の進歩で益々、寿命が延び続ける可能性が高い。
公的年金にしても、増えるよりは減る確立が高いw

先行き不透明であれば、老後に必要な貯蓄額などわかる訳がない。
ましてや、自身の老後のライフプランはまだ決まっていない。
年初に自身は将来のシミュレーションをした。
収入を得続ける仕組みを作るためには、どうすればよいかであるw

その結果、老後も収入を得続ける仕組みが見えたのである。
現在の支出額から、老後の生活に必要な支出額を算出した。
更に仕組みを作るため、何をしなければいけないかの検討も行なった。
結果、老後も毎年400万円は必要で、株式による資産運用が必要だとわかったw

年金が月額15万円として年間180万円、マンションの賃貸収入が年間100万円。
あとは株の配当で年間120万円を確保すればよい。
つまり配当利回り3%の株、4000万円分を保有すれば年間120万円だ。
今のところ、このシミュレーションに落とし穴は見当たらないw

2017年5月8日月曜日

【コラム】お金を増やすには知恵と勇気が必要

偉大なる相場師の1人、邱 永漢氏は自著で以下のように述べている。
「お金を増やすには知恵と勇気が必要」だと。
ここでいう「知恵」とは何か。
Wikipediaによると「道理を判断し処理していく心の動き」であるw

Wikipediaでは「筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力」とも述べている。
この2つの解説には、共通のワード「処理していく」がある。
道理を判断し、筋道を立て計画しても、実行しなければ意味がないのである。
つまり、「知恵」とは机上論ではなく、行動なのであるw

株式投資で「たられば論」で話す人がいる。
「あのとき買っていたら・・・」、「あのとき売っていれば・・・」などである。
断言してもよいが、次回、同じ局面が来ても彼らの結果は同じだ。
なぜなら、彼らは行動しないからであるw

では、なぜ彼らは行動しないのか。
邱 永漢氏がいうところの「勇気」が足りないのだろうか。
彼らが行動しない(できない)のは、道理を正しく判断できていないからに過ぎない。
道理を正しく判断できていれば、行動に迷いが生じるはずはないのであるw

今の時代、低金利で定期預金にしていても利息は微々たるものだ。
年金だけでは老後の生活はやってはいけない。
にも関わらず、多くの人は資産運用を行なっていない。
国が「貯蓄から投資へ」と注意喚起しているにも関わらず、動かないのであるw

お金を稼げば安泰だった時代は、過去の話である。
今の時代、お金を増やさなくては生きていけない時代だ。
自身からいわせると、資産運用を行なっていない会社員は愚かである。
道理を正しく判断できれば、資産運用を行なわない選択肢はあり得ないのであるw

自身は会社員だが、株主でもあり、賃貸マンションの家主でもある。
株主としては企業に出資、すなわち金を貸して、配当を得ている。
また家主としては企業に社宅を提供して、家賃を得ている。
双方とも借り入れはなく、利回りは100%であるw

今の自身はお金を使っても減る気がしない、むしろ増え続ける気しかしない。
なぜなら、お金を使っても、使った以上にお金が入ってくる仕組みを知ったからだ。
もし、君が資産運用していないなら、どうしたらお金を増やせるか考えてみて欲しい。
道理を正しく判断できれば、誰でも簡単にお金を増やせるのだからw

2017年5月7日日曜日

【エッセイ】住んでわかったタワーマンションのメリット

現在、住んでいるタワーマンションは都民住宅である。
都民住宅は都営住宅と同じ東京都住宅供給公社が取り扱っている。
都営住宅は収入が一定以下の低所得者を対象としている
ところが、都民住宅は収入が一定以上の所得者を対象としているw

タワーマンションで、初めて連休を過ごして気づいたことがあるので書いてみる。
タワーマンションの入居者の多くは、連休を家で過ごしていることだ。
近所の公園に出かける人を見るくらいで、旅行に出かける人を見ることはなかった。
その代わり、宅配業者は毎日のように出入りしていたw

買い物に出かけても人が多いので、ネットで買い物を済ませている人が多いようだ。
たまにケータリングを見かけることもあった。
ピザなどのケータリングではなく、飲食店のお高そうなケータリングだった。
混んでいる店へ出向くより、自宅で夜景を眺めながらディナーを楽しんだのだろうw

確かにタワーマンションからの眺望はよい。
自身も自宅で風景を眺めながら食事する度に贅沢だなと思う。
下は自身の朝食で、原価は百円ほどである。
だが風景を眺めながら食事すると、ホテルのモーニングに思えてくるから不思議だw

2017年5月6日土曜日

【エッセイ】連休中に感じた社会格差

連休中に感じた社会格差について書いてみる。
現在、住んでいるタワーマンションは環境がよい。
近くには多くの公園があり、区によって常に手入れされている。
そのせいか鳥も多く、朝は鳥の鳴き声で目が覚めるほどであるw
自身はタワーマンションへ引越してから、毎朝、公園を散歩するのが日課になった。
公園では鳥の鳴き声を聞きながら、森林浴を楽しんでいる。
大げさかもしれないが、リゾートホテルにいるような気分になる。
しかもタワーマンションのプライベートパークに思えてくるから不思議だw
休日ともなると、公園に電車や車で大勢の家族連れがやってくる。
駅前のコンビニは大勢の家族連れで混雑、レジには行列ができる。
家族連れが弁当やサンドウィッチ、飲み物を買っているのである。
自身には公園に来て、コンビニで買い物する理由がわからないw

子どもにとって、家族とのお出かけは運動会などと同じイベントである。
娘が小さい頃、公園へ出かけるときは、早起きして弁当を作ったものである。
住宅の近くに公園がなく、公園までの交通費がかかるのは仕方がない。
だがコンビニにお金を使っているようじゃ、格差は縮まらないよと教えてあげたいw

2017年5月5日金曜日

【エッセイ】賢者は中金持ちを目指す

先日から、ある違和感がある。
違和感の原因は、時間が経つ遅さである。
明らかに時間が経つのが遅くなっていると感じるのである。
今もそうだが、時計を見るとまだこんな時間かと思うことが多いw

何故なのか考えていたが、ようやく答えらしきものが見つかった。
おそらくだが、自身は現状の暮らしに満足しているのである。
仕事を始め、株式投資や不動産賃貸の資産運用も順調で資産は増え続けている。
資産運用が順調なので、老後への不安や将来の悩みもないw

偉大なる相場師の1人、邱 永漢氏は作家でもあり、多くの著作を残している。
彼の著書に「賢者は中金持ちを目指す」というベストセラーがある。
彼は中金持ちを「月に100万円のお金を使える人」と定義している。
月に100万円の収入ではなく、100万円使えるとしているところが奥深いw

彼は会社員が「使えるお金が月100万円」を実現するのは至難の業に属するという。
だが自身は売買頻度は少ないが、1回あたりの株の取引額は100万円単位だ。
今年になってからは100万円超のリフォームを実施、賃貸マンションの家主になった。
100万円単位で金を使う自身は、すでに彼の定義する中金持ちなのかもしれないw

2017年5月3日水曜日

【エッセイ】今年の大型連休の予定

今年の大型連休は、自宅で過ごす予定だ。
なぜなら、出かける必要がないからである。
自身は23区内の駅近のタワーマンションに住んでいる。
現在、住んでいる環境が良すぎて、出かける必要がないのであるw

リビングの窓からは、スカイツリーや都心を望むことができる。
また別の部屋からは、パノラマビューで公園の風景を見渡すことができる。
例えるなら、都内のシティホテルなどから見る風景と同じなのである。
自宅にいながら、シティホテルからの眺望を楽しむことができるのであるw

また徒歩圏内には、比較的、大きな公園がある。
天気のよい休日には、公園は大勢の家族連れで賑わっている。
今日も天気がよいので、公園は大勢の家族連れで賑わっている。
アウトドアしたければ、弁当を持って公園に行くだけでよいのであるw

年初に所有するマンションを有効活用することにした。
狙い通り、法人との賃貸契約に成功、年間100万円超の増収となった。
数ヶ月先には、株主として企業に新たに金を貸す予定だ。
この連休は数ヶ月先の相場の底へ向けての準備期間としようw

2017年5月1日月曜日

【エッセイ】世帯支出ピークの中で思うこと

先週、娘の国民年金1年分、約20万円を前納した。
その前の週は、自動車教習所の費用、約30万円を支払った。
大学の学費が約150万円なので、今年は娘だけで約200万円の支出である。
考えてみれば、今年は最も娘の支出が多い年なのかもしれないw

4月から家賃10万円超のタワーマンションへ引越した。
今年度の娘の支出を除いた支出額を試算したところ、約400万円だった。
つまり今年度の我が家の年間支出額は、200万円+400万円=約600万円となる。
我ながら、よくやってるなと思うが、やっていけるのだから面白いw

正直、1年前はまさか家賃10万円超のタワマンに引越すとは考えてもいなかった。
年初に所有するマンションの有効活用を考え、シミュレーションした。
すると、タワマンへ引越しても、余裕でやっていけることがわかったのである。
もちろん会社員の給与だけでは、とてもじゃないがやってはいけないw

資産運用と節約貯蓄の目的は同じだが、本質は全く別物だ。
一言でいうならば、資産運用は攻撃で、節約貯蓄は防御ともいえる。
だが、「攻撃は最大の防御なり」という言葉がある。
いうならば「資産運用は最大の節約貯蓄」なのであるw

2017年4月30日日曜日

【エッセイ】4月最後の休日

4月最後の休日、今日は1ヶ月待った娘のベッドが届く日だった。
家具屋で見たときに、娘はよほど気に入ったらしく、1ヶ月待ちをOKした。
搬入から組立てには、自身が立ち会ったが、手際よく短時間で組立て終わった。
このような肝心なときに、いつも娘はどこかに出かけているw

今、マンションの1部屋は娘の服に占領されている。
娘いわく、ベッドの下に大容量の収納がある。
ベッドが届いたら、服は全てベッドの下に収納すると。
だが自身は、おそらくベッドの下だけでは納まらないだろうとみているw

今回の引越しでは、ほとんどの家電品を処分し、買い替えた。
だが中には、持ってきた家電品もいくつかある。
ロボット掃除機ル○バ、愛称バーちゃんも持ってきた家電品の1つである。
バーちゃんを稼動させたあと、近くの公園に散歩に出かけたw
現在、住んでいるところには、多くの公園がある。
あいにく風が強かったが、ときには自然の風を感じるのもいいものである。
相場の動きが激しいとき、相場の風を感じるときがある。
次に相場が激しく動いたとき、いち早く相場の風を捉えたいものであるw

2017年4月29日土曜日

【コラム】大手企業のしつこい勧誘を止める方法

大手携帯会社や大手ネット企業の勧誘はしつこい。
一度、断っても、連日のように電話や郵送で勧誘してくる。
自身も断ったにも関わらず、連日のように電話や郵送で勧誘されていた。
だが、ある方法を使ったところ、ぴたりと勧誘が止まったw

ある方法とは、先ず各企業のIR担当へ下記の内容を伝えるのである。
「個人投資家のYと申します、御社の株式購入を検討していました。
しかしながら、この度の対応で御社の株式購入を見送ることといたしました。
今後、今回のような対応がなくなれば、改めて株式購入の検討をしたく思います」w

もちろん、IR担当には自分を特定できるような情報も伝えなくてはならない。
これだけでウソのように勧誘が止まったのである。
個人投資家の立場を利用して、苦情を入れていると思われるかもしれない。
だが、株を保有するだけが株主ではないw

企業が方向性を誤っているときに、正すことも株主の務めなのである。
投資先の企業が倒産したので、経営陣に対し損害賠償請求をする株主がいる。
損害賠償請求をする株主は何を考えているのかと思う。
倒産するような企業に投資した自己責任であり、株主の役割がわかっていないのであるw

2017年4月28日金曜日

【エッセイ】本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない

先日、タワーマンションの家賃などの口座引き落としの案内が届いた。
同時に火災保険や家財保険の案内も届いた。
火災を起こしたり、階下へ漏水させたりしたときの保険である。
各社の保険内容を一通り見たが、都道府県民共済には叶わない内容だったw

すでにタワーマンションは都道府県民共済の火災共済に加入済だ。
ちなみに賃貸にしているマンションも都道府県民共済の火災共済に加入している。
都道府県民共済は掛け捨てだが、割戻金がある。
そのため実質の保険料は、他社とは比べ物にならないくらいお得なのであるw

都道府県民共済の生命保険も同様にお得である。
自身は家族全員を都道府県民共済に加入させている。
昨年から嫁が入院したため、先日、入院費用を請求した。
すぐに振り込まれた額は、今までの掛け金を優に超えていたw

つくづく思うが、本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない。
おそらく、お得じゃないところが窮地に追い込まれるからだろう。
先日、自身は引越しをきっかけに固定費の見直しを行なった。
月々、結構な額の削減に成功したので、これから紹介していこうと考えているw

2017年4月27日木曜日

【エッセイ】貯まる口座「貯まるくん」稼動

今月から、ある口座を稼動させた。
具体的には、貯まり続ける口座を作ったのである。
1つは、給与の振込口座に引き落としできる生活費を集中させた。
あと1つは、賃貸マンション専用口座であるw

特筆すべきは、賃貸マンション専用口座だ。
振り込まれる家賃から、管理費や固定資産税等の経費を引き落とす。
毎月、プラスなので、何もしなくても残高が増え続ける。
何もしなくても貯まる口座、名づけて「貯まるくん」であるw

賃貸マンションは負債がないため、家賃全てが収入となる。
よく管理費や固定資産税等を除くと、微々たる額だという人がいる。
自身は、今まで管理費や固定資産税等を払ってきた。
よって、今回の家賃収入は100%増収となるのであるw

賃貸マンションは大手企業が社宅として借りてくれている。
間違っても、家賃滞納等はないはずだ。
これからしばらくの間、「貯まるくん」はほったらかしにする予定だ。
やがて、まとまった額が貯まれば、資金を株取引口座に移動する予定だw

2017年4月26日水曜日

【コラム】大手企業の呆れた対応

先日、某大手携帯会社のキャンペーンに、WEBから申し込みをした。
ところがキャンペーン内容が契約内容に反映されてなく、解約手続きをした。
次に以前から使っている大手ネット会社に契約継続を申し込んだ。
申し込んだあと、開通工事が1ヶ月先といわれ、契約継続を断ったw

普通なら、これで終わり、めでたしめでたしである。
ところが、未だに2社から電話があり、手紙が届く。
「登録手続きが未完了です」、「継続キャンペーンのご案内です」など。
新規申し込み部署と解約手続き部署の情報共有ができていないのであるw

特に大手携帯会社は、協力会社にショップ運営を委託している。
今回、自身はショップ経由でなく、WEBから申し込んだ。
本来ならWEBから申し込んでも、すぐに内容が把握できるはずだ。
だが、ショップに委託しているためか、とんちんかんな契約内容だったw

大手ネット企業も同じである。
契約継続を断ったにも関わらず、頻繁に継続キャンペーンの電話がある。
自身は見習いとはいえ相場師だ、ある方法で奴らのうざい勧誘を止めてやる。
えっ、どうやって止めるんだって、後日、相場師ならではの方法を教えるよw

2017年4月25日火曜日

【エッセイ】引越しの挨拶について考えたこと

自身は今まで住んでいたマンション近くのタワーマンションへ引越しした。
引越しした日に、両隣と上下階の住戸へ引越しの挨拶を行なった。
娘と一緒に挨拶に出向いたのだが、見事に全て留守だった。
仕方ないので、集合ポストに手紙を添えた挨拶の粗品を入れておいたw

後日、女友達と話す機会があり、引越しの挨拶についての話になった。
女友達もマンション住まいなのだが、挨拶する人としない人がいるらしい。
一定期間、隣もしくは上下で生活するのだから、挨拶は当然だろうと思っていた。
しかし、最近は他人と関わりあいたくないという人が多いのかもしれないw

先週の週末、前に住んでいたマンションへ歩いて出向いた。
目的は、お隣さんへ引越しの挨拶をするためである。
お隣さんは自身より年長の独身らしき男性で、自身より長く住んでいる。
引越し挨拶の手土産には、ちとお高めの吟醸酒と焼酎を持参したw

インターホンを鳴らして名乗ると、すぐに出てきてくれた。
引越しの挨拶とともに、手土産を渡すと快く受け取ってくれた。
近くなので、また会った際はよろしくといい、男性のマンションを後にした。
自身は古いのかもしれないが、引越し挨拶や近所づきあいは嫌いなほうではないw

2017年4月24日月曜日

【エッセイ】口座の出入金額の桁が変わってきた話

自身はいわゆるタダ株を保有している。
タダ株の評価額は日々、増減している。
増減の額が数万円で済むことは少ない。
日によっては、給与以上の額が増減したりするw

今年になって、口座の出入金額の桁が変わってきた。
賃貸にしたマンションのリフォーム工事費、100万円超の出金。
マンションを借りてくれている法人からの敷金並びに家賃、数十万円の入金。
立て替えていた入院している嫁の医療費、100万円超の入金w

ちなみに来月も娘の学費や国民年金などで、100万円超の出金である。
毎月、給与以上の金が自身の口座で出入りしている。
最近、思うことがある、金とは何なのかと。
普通の会社員であれば、毎月、100万円超の出入金をすることはないだろうw

タワーマンションへ引越し、生活が派手になったのではと思われるかもしれない。
安心してください、下は昨夜、自身が作った娘の食事だ。
賞味期限間近の卵と豆腐で作った、かに玉と麻婆豆腐。
食事などは、相変わらず質素な生活を心がけているのであるw

2017年4月23日日曜日

【エッセイ】あの頃の思い出

タワーマンションへ引越して、1週間になる。
証券会社のホームページから、住所変更の手続きをした。
登録情報は自身が株式投資を始めた頃のままである。
金融資産を登録する欄があるが、「300万円未満」のままだったw

自身は10年以上前の2005年に株式投資を始めた。
嫁が、結婚してからの家計は任せろというので、嫁に任せていた。
ところが、自身の嫁はザルだったのである。
住宅ローンを抱えていたにも関わらず、貯蓄はほぼゼロだったw

人間、お金だけが全てではないというし、自身もそう思う。
だが嫁がザルだったことを知ったとき、見事に愛情はなくなった。
もちろん、嫁が悪いわけじゃない。
単に若い頃の自身に、女性を見る目がなかっただけであるw

当たり前だが、本当に勝てる株式投資を教えてくれる奇特な人はいない。
自身は独学で無敗の投資手法を体得した。
今、自身は2005年に購入した「賢明なる投資家」を読み返している。
えっ、何のためにって、決まっている、数ヶ月先の相場の底に備えてだよw

2017年4月19日水曜日

【エッセイ】相場師と駆け引きした身の程知らずの会社

先日、自身はタワーマンションへ引越しした。
契約していたネット会社へ引越しすると伝えた。
ネット会社は引越し先でも継続なら、こういう特典があると教えてくれた。
わるい話じゃなかったので、引越し先での継続をお願いすることにしたw

ただ、1つだけ条件をつけた。
開通工事が終わるまでの、モバイルルーターの無料貸し出しである。
最初、担当者はムリだといった。
ムリなら継続はしない、他社に乗り換えるといってやったw

担当者は上司に相談の上、あらためて電話するといった。
数分後、担当者から無料貸し出ししますと連絡があった。
礼をいい、引越し先での継続をお願いした。
数日中に工事会社から工事日の連絡を入れますとのことで通話を終えたw

数日後、工事会社から工事日の連絡があった。
ふざけたことに工事は1ヶ月先とのことだったので、継続はしないと伝えた。
相場師は通信速度より対応スピードを重視する。
相場師と駆け引きしようとするなんぞ、100年早いわといってやりたいw

2017年4月18日火曜日

【エッセイ】不動産遊びの次は保険で遊ぶ

先日、通帳の残高を確認すると、100万円超の金が振り込まれていた。
振り込まれていたのは、保険会社へ請求していた嫁の医療費である。
自身の嫁は完治する見込みはない病で入院している。
今まで立替え払いしていた入院代などが、振り込まれていたのであるw

自身は10年以上前、株式投資を始めるにあたって、家族を保険に入れた。
なぜなら、余剰資金は全て株式に投資するつもりだったからである。
余剰資金がなければ、不測の事態に含み損でも損失を確定しなくてはならない。
いわば、損失を確定しないため、家族を保険に入れたともいえるw

家族を加入させた保険は、都道府県民共済である。
今まで受け取った保険金は、今までの掛け金をはるかに上回っている。
まさしく、備えあれば憂いなしとはこのことである。
もし、保険に入っていない家族がいるならば、都道府県民共済はオススメであるw

立替え払いしていた医療費は、これからも振り込まれる予定だ。
幸いなことに相場は下落しており、数ヶ月先に底がくる。
これから振り込まれる金は、第3のファンドの資金に使わせてもらう。
自身は無敗の相場師なので、この資金を相場で増やし続けてやるつもりだw

2017年4月17日月曜日

【エッセイ】安心してください、買っていませんよw

年が明けてから、不動産遊びで忙しくしていた。
ときおり相場の様子は見ていたが、微々たる動きだった。
いつの間にやら日経平均株価は年初来安値。
ずるずると下がる、典型的な下落相場のパターンであるw

全国に数名いるかいないかの、本ブログの読者の方。
安心してください、買っていませんよ。
買うどころか、新規取引口座の開設もしていない。
なぜなら、自身にはこの先の相場が見えているからだw

数ヶ月後、今年の相場は底を打つ。
自身には週単位で底を打つ日が見えている。
今、明かすと影響があるかもしれない。
よって、いつものように自身が買うと予告したときが底だw

くれぐれもいっておくが、今は買い時ではない。
今、買っているのは、積立投資の崇拝者や愚かな外国人投資家だけだ。
長期投資のスパンでみれば、まだまだ割高な相場である。
相場の底で買う、その日まで高みの見物と洒落こもうじゃないかw